3A青柳晃洋が7失点の大乱調 直近5戦で10四死球と制球乱して防御率7.94に悪化
日テレNEWS NNN6/7(土)18:02

青柳晃洋投手(写真:アフロ)
フィリーズ傘下3Aの青柳晃洋投手が日本時間7日、ホワイトソックス傘下シャーロット戦に登板。1回1/3を投げて渡米後ワーストの7失点を喫し、防御率は4.60から7.94となりました。
日本時間4日の前回登板では初の先発登板に臨んだものの、2回4安打3失点で降板。中2日で臨んだこの日は、4点ビハインドの7回から3番手で登板し、相手打線を3者凡退に封じます。しかし、回をまたいで8回は先頭から3者連続四球でピンチを背負うと、押し出し死球や3本の大乱調で降板します。
後を受けた投手も打たれ、青柳投手は1回1/3を投げて、3安打、3四球、1死球、7失点。チームは2-14での大敗となりました。
青柳投手は、5月中旬までは防御率0.87でしたが、防御率は4.60から7.94に悪化。直近5試合での与四死球数は10と苦しい投球が続いています。











