メッツ千賀滉大 7勝目逃すも防御率1.59で再びリーグ首位に 6回1失点で今季6度目のQS 代打のリンドアが決勝打

日テレNEWS NNN6/7(土)20:01

メッツ千賀滉大 7勝目逃すも防御率1.59で再びリーグ首位に 6回1失点で今季6度目のQS 代打のリンドアが決勝打

千賀滉大投手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

◇MLB メッツ4―2ロッキーズ(日本時間7日、クアーズ・フィールド)

メッツの千賀滉大投手が日本時間7日、敵地で行われたロッキーズ戦に先発登板して6回1失点と好投。救援投手が同点に追いつかれて7勝目はお預けとなるも、再び規定投球回に到達し、防御率1.59でナ・リーグのトップに躍り出ました。

初回に2番のタイロ・エストラダ選手から得意のフォークで空振り三振を奪うなど、3者凡退で上々の立ち上がり。続く2回も3人で抑えたものの、3回に甘く入ったスライダーをマッケンジー・モニアク選手に捉えられ、ライトへのソロ本塁打で先制を許します。

5回には先頭打者に三塁打を浴びて3塁のピンチを招くと、内野ゴロの間に1点を奪われますが、リクエストで本塁での挟殺プレーがアウトとなって失点は取り消されました。

続く6回は2アウトから安打を許しましたが、後続を打ち取り、得点を与えず。

すると打線は7回、0―1から4番ピート・アロンソ選手の2点タイムリー2塁打で逆転。一時は勝利投手の権利を得た千賀投手でしたが、2番手のウアスカル・ブラソバン投手が直後の裏に連打で同点とされ、7勝目とはなりませんでした。

メジャー移籍後最多となる109球を投げ、6回5安打6奪三振1失点と粘りの投球を見せた千賀投手。今季6度目のクオリティースタート(QS・6回以上3自責点以内)で、ナ・リーグ首位となる防御率1.59を記録しています。

メッツは2―2で迎えた9回、2アウト1、3塁からフランシスコ・リンドア選手の2点タイムリーで勝ち越しに成功し、4―2で勝利を収めています。

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