「自分が登板する試合は9回すべてのイニングを投げたい」DeNA・バウアー 121球の熱投で2度目の完投勝利 今季4勝目を手にする
日テレNEWS NNN6/7(土)7:45

完投しバッテリーの松尾汐恩選手と抱き合って喜ぶバウアー投手
◇プロ野球セ・パ交流戦 DeNA2ー1日本ハム(6日、横浜スタジアム)
パ・リーグ首位の日本ハム戦に中4日で先発のマウンドへ上がったバウアー投手。9回121球を投げ、被安打7、奪三振4、1失点の熱投で今季4勝目を手にしました。
序盤からランナーを出しながらもテンポの良い投球で1失点に抑えたバウアー投手。「試合前にしっかりとコミュニケーションを取ることができて、野手の皆さんにサポートいただいて、バックをしっかりと守っていただいたおかげで勝つことができたと思います」と試合を振り返りました。
6回には先頭から3連打を浴びて1点を失い、なおも1アウト満塁のピンチでしたが、ダブルプレーに抑え最少失点で切り抜けます。「絶対に失点できない場面でしたのでしっかりと野手の皆さんが助けてくださって、素晴らしい“勝ち”をつけることが出来た」と振り返り、野手陣へ感謝のコメントをしました。
バウアー投手はこの日も中4日での登板。また多くの試合で8回以上のイニングを投げることについて、「自分が登板する試合は9回すべてのイニングを投げたいという風に思って、登板しています。今日はそれをすることが出来てほんとうにうれしく思っています」と自身の思いを語りました。
この日の横浜スタジアムは史上最多の33,860人が動員。ファンの方々に、「ファンの皆様、愛しています。引き続きみな様の応援が必要になってきますので、スタジアムに足を運んでください」とコメントし、スタンドは大歓声に包まれました。












