【ロッテ】打線がつながり4回だけでヒット5本 広島を突き放す

日テレNEWS NNN6/12(木)19:30

【ロッテ】打線がつながり4回だけでヒット5本 広島を突き放す

ロッテ・吉井理人監督(C)千葉ロッテマリーンズ

◇プロ野球セ・パ交流戦 ロッテ-広島(12日、ZOZOマリン)

初回に先制に成功したロッテが、広島を突き放しています。

2回に1-1の同点に追いつかれますが4回、先頭から出た4番の山本大斗選手がサードへの二塁打を放ちます。続いて打席に立ったのはソト選手。滞空時間の長いあたりはライトへの2ランホームラン。今季第7号を放ち、ロッテが3-1と勝ち越します。

続く安田尚憲選手がライトの深いところへヒットを放つと、石垣雅海選手が送りバントに成功。1アウト3塁としたところで、友杉篤輝選手がレフトへの犠牲フライを放ちランナーがホームイン。4-1とリードを広げます。

髙部瑛斗選手がライトへのヒットで出塁すると、1番・藤原恭大選手がセンターへのヒットを放ち、1塁3塁とチャンスを作ります。さらに藤原選手が盗塁に成功し、2塁3塁。続く寺地隆成選手はファーストゴロに打ち取られ、得点とはなりませんでしたが、この回だけでヒット5本。4-1と広島を突き放しています。

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