「あれ、捕るぅ?みたいな口調だった」ロッテの藤原恭大が美技連発 ヤクルト古賀優大は苦笑い
日テレNEWS NNN6/14(土)17:57

好守備を連発したロッテの藤原恭大選手
◇プロ野球セ・パ交流戦 ヤクルト5-0ロッテ(14日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテの藤原恭大選手が好守備を連発しました。
3回、ヤクルトの古賀優大選手が放った打球に対して、センターの藤原選手が前進して、スライディングキャッチ。
さらにヤクルトが5点リードの9回、再び古賀選手がセンターへ打ち上げると、再び華麗なスライディングキャッチで安打を阻止してみせました。

2度目の好プレーに古賀選手は苦笑い。この日は第2打席で左安、第3打席で右安を記録していた古賀選手は、あと一本を阻まれ、猛打賞とはなりませんでした。
SNSでは、「藤原の守備素晴らしいね」「古賀はヒット2本損したわ」「あれ、捕るぅ?みたいな口調だった」「古賀の打席で立ちはだかるなぁ」などの声が寄せられました。










