【日本ハム】田宮が延長10回サヨナラHR レイエスの同点タイムリーなど7点差をひっくり返す大逆転
日テレNEWS NNN6/15(日)17:06

日本ハム・新庄剛志監督
◇プロ野球セ・パ交流戦日本ハム8x-7広島(15日、エスコンフィールドHOKKAIDO)
日本ハムが7点ビハインドから大逆転し、延長10回にサヨナラ勝ちしました。
初回、広島のファビアン選手の先制タイムリーを許すと、さらに6回、打線が一周する猛攻を浴び6失点。7-0と大量リードを奪われます。
それでも6回ウラ、水谷瞬選手のソロHRで1点を返すと、8回にはレイエス選手と野村佑希選手の犠牲フライ、そして宮崎一樹選手のタイムリーなどで4点を返し、2点差に詰め寄ります。
すると9回2アウトの場面、ランナー3、2塁とチャンスもフルカウントに追い込まれたレイエス選手が7球目、甘く入ったスライダーを見逃さずセンターへ打ち返す値千金の2点タイムリー。日本ハムが7-7と同点に追いつきます。
さらに延長10回、先頭の田宮裕涼選手が5球目のストレートをふりぬくと、打球はライトスタンドへ吸い込まれるサヨナラHRに。日本ハムが7点差をひっくり返す大逆転を見せホームで勝利しました。











