【セ・パ交流戦】パ・リーグが2度目の全勝で上位独占!ここまでセ29勝・パ41勝 巨人が単独最下位変わらず 阪神は6連敗で9位タイ
日テレNEWS NNN6/16(月)6:00

6月15日終了時点のセ・パ交流戦順位表 パ・リーグが上位独占
プロ野球セ・パ交流戦は15日、各地で6試合が行われました。
パ・リーグ首位の日本ハムは7点ビハインドから追いつくと、延長10回に田宮裕涼選手の劇的ホームランでサヨナラ勝利。ロッテ、楽天と3チームがサヨナラ勝ちを飾りました。
6月4日のパ・リーグ主催のゲームでは、パ・リーグが全勝。8日のセ・リーグ主催のゲームではセ・リーグが全勝でやり返しましたが、パ・リーグが今年2度目の全勝となりました。
交流戦の順位は、ソフトバンクが8勝3敗1分の勝率.727で首位。2位タイには7勝5敗の勝率.583でオリックス、日本ハム、西武が並び、5位にロッテ、6位タイに楽天、広島、中日とパ・リーグが上位を独占。6連敗の阪神は9位タイへ転落、3連敗の巨人は単独最下位のままです。
ここまでセ・リーグが29勝、パ・リーグが41勝となっています。
▽6月15日の試合結果
◆日本ハム 8×-7 広島
勝利投手【日本ハム】柳川大晟(1勝1敗)
敗戦投手【広島】栗林良吏(1勝1敗8S)
本塁打【日本ハム】水谷瞬3号、田宮裕涼2号
◆西武 1-0 中日
勝利投手【西武】武内夏暉(2勝2敗)
敗戦投手【中日】松葉貴大(6勝4敗)
セーブ【西武】平良海馬(1勝1敗17S)
◆ロッテ 5×-4 ヤクルト
勝利投手【ロッテ】中森俊介(2勝2敗1S)
敗戦投手【ヤクルト】清水昇(0勝2敗)
本塁打【ロッテ】山本大斗5、6号【ヤクルト】内山壮真3号
◆ソフトバンク 4-3 DeNA
勝利投手【ソフトバンク】松本裕樹(2勝1敗)
敗戦投手【DeNA】ウィック(3勝1敗1S)
セーブ【ソフトバンク】藤井皓哉(2勝1敗1S)
本塁打【ソフトバンク】近藤健介1号
◆オリックス 8-3 巨人
勝利投手【オリックス】曽谷龍平(5勝3敗)
敗戦投手【巨人】戸郷翔征(2勝5敗)
セーブ【オリックス】マチャド(2勝3敗12S)
本塁打【オリックス】中川圭太5号
◆楽天 3×-2 阪神
勝利投手【楽天】内星龍(3勝1敗1S)
敗戦投手【阪神】湯浅京己(2勝2敗)











