「1番ピッチャー大谷復活?」SNSでは投手復帰で打順変更に脚光 日本ハム時代に「1番・投手」で先頭打者HRと勝利投手の二刀流を披露
日テレNEWS NNN6/16(月)16:40

ドジャースの大谷翔平選手(写真:AP/アフロ)
大谷翔平選手の投手復帰が日本時間16日、電撃発表されました。明日のパドレス戦で663日ぶりの先発出場となります。
大谷選手は今季は妻・真美子さんの出産に伴う父親リストでの欠場を除いて全ての試合で「1番・DH」として先発出場しています。ドジャース加入当初は2番での出場となっていましたが、2024年6月17日のロイヤルズ戦、1番打者で出場してきたムーキー・ベッツ選手がケガで離脱してから、打順を上げました。
そして投手復帰にあたり“打順”に注目が集まっています。SNSでは「1番ピッチャー大谷復活?」「投手大谷でも1番に起用するのかな!?」「久々に、ベッツ1番、大谷2番でもいいな」とコメントが寄せられました。
日本ハム時代には「1番・投手」として出場経験がある大谷選手。2016年7月3日のソフトバンク戦では初回の初球でホームランを記録すると、投手としても8回120球を投げ、無失点で勝利投手となっていました。エンゼルス時代には当初3番打者として出場を続けていましたが、シーズン途中から2番打者として定着。メジャーの舞台では「1番・投手」の経験はありません。
投手復帰となる明日のパドレス戦。大谷選手の打順にも熱い眼差しが向けられています。











