【巨人】前日失点のリリーフ2投手を抹消 ソロ被弾の山田龍聖と8回に連打浴び突き放しを許した平内龍太
日テレNEWS NNN6/16(月)15:23

巨人の山田龍聖投手と平内龍太投手
日本野球機構(NPB)は16日、公示を発表。巨人は前日のオリックス戦にリリーフ登板した山田龍聖投手と平内龍太投手を抹消しました。
9日に支配下へ返り咲いた山田投手は、10日のソフトバンク戦で今季初登板。これは先発・井上温大投手が危険球退場になり迎えた1アウト満塁の場面でした。これをわずか4球で併殺打に取るという見事なリリーフを見せた山田投手は、その後も回またぎの起用に応え5回途中まで投げ1失点としていました。前日15日のオリックス戦で今季2登板目を迎えると、2番手で向かった6回の先頭打者にホームランを浴びました。しかしその後は後続を打ち取り降板。ここまで防御率4.50としています。
同じく抹消となった平内投手は、同日オリックス戦の4番手として8回に登板。しかし先頭からの3連打を浴び2失点としました。巨人打線は前の回までに3点差まで迫っていましたが、終盤にさらに突き放しを許すということに。平内投手はここまで5試合にリリーフ登板し、防御率6.23としています。











