初登板から10イニング無安打!注目の20歳右腕・木村優人がプロ初先発 憧れの舞台“甲子園”に「投げる機会をいただけてうれしい」

日テレNEWS NNN6/16(月)16:22

初登板から10イニング無安打!注目の20歳右腕・木村優人がプロ初先発 憧れの舞台“甲子園”に「投げる機会をいただけてうれしい」

ロッテ・木村優人投手(C)千葉ロッテマリーンズ

日本野球機構(NPB)は16日、翌17日の予告先発を発表。ロッテの木村優人投手が阪神戦でプロ初先発のマウンドに上がります。

2023年ドラフト3位で霞ヶ浦高からロッテに入団した木村投手。2年目となる今季、3月30日のソフトバンク戦でプロ初登板に臨みました。7回からマウンドにあがり、対戦したのは山川穂高選手、正木智也選手、今宮健太選手。木村投手は山川選手からプロ初の三振を奪うなど無安打の見事な投球で、プロ初勝利も手にしました。その後も回またぎの起用にも応え、プロ初登板から10イニングで“ノーヒットノーラン”。無安打の好投を披露しました。ここまでは14試合で19と2/3回を投げ、防御率2.75としています。

そんな注目の若き右腕が迎えるプロ初先発。木村投手は「楽しみです。やれることをしっかりやって試合に臨みたいと思いながら調整をしてきました。先発だからといって、これまでとなにかを変えるのではなく、1イニングずつ。打者1人ずつ相手に向かっていき、しっかりと抑えたいと思います」と意気込みを口にします。

さらに敵地・甲子園球場についても「高校時代に甲子園で投げることを1つの目標に頑張っていたので、こうしてプロに入って、投げる機会をいただけてうれしいです」とコメント。続けて「最高のパフォーマンスを出して、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」と力強く語りました。

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