二刀流時代に2桁勝利を飾っていた大谷翔平 二刀流復活で野球界にさらなる歴史を作れるか【成績振り返り】

日テレNEWS NNN6/16(月)16:15

二刀流時代に2桁勝利を飾っていた大谷翔平 二刀流復活で野球界にさらなる歴史を作れるか【成績振り返り】

エンゼルス時代の最後のマウンドとなった大谷翔平選手(写真:AP/アフロ)

ドジャースは日本時間16日に大谷翔平選手が投手復帰することを発表しました。

大谷選手はエンゼルス時代の2023年にトミー・ジョン手術を行い、日本時間8月24日を最後に投手として実戦から離れていました。

2024年にドジャースに移籍後も打者に専念。その結果、54本塁打59盗塁の前人未到の「50-50」達成と歴史を作りました。今季もここまで25本塁打、打率.297、OPS1.035を記録しています。

大谷選手は2018年から2023年までエンゼルスで二刀流として活躍。メジャー初挑戦となった2018年には打者で114試合に出場し、打率.285、22本塁打61打点59得点の成績を収めました。一方投手としても10試合に出場し、4勝2敗で防御率3.31をマークしました、

2022年と2023年では投手としての風格をみせた大谷選手。2022年には28試合に出場し、15勝9敗、打者としても157試合とほぼ全ての試合に出場し、打率.273、34本塁打と投打で活躍しました。

2023年には23試合に出場し10勝5敗と2年連続2桁勝利を成し遂げました。

大谷選手の投手復帰が電撃発表されたことで、二刀流への期待が高まります。

▼二刀流時代の試合成績(2018年〜2023年)

2018年

投手 10試合 4勝2敗 防御率3.31

打者 114試合 打率.285 22本塁打 61打点 59得点

2019年

投手 登板なし

打者 106試合 打率.286 18本塁打 62打点 51得点

2020年

投手 2試合 0勝1敗 防御率37.80

打者 46試合 打率.190 7本塁打 24打点 23得点

2021年

投手 23試合 9勝2敗 防御率3.18

打者 158試合 打率.257 46本塁打 100打点 103得点

2022年

投手 28試合 15勝9敗 防御率2.33

打者 157試合 打率.273 34本塁打 95打点 90得点

2023年

投手 23試合 10勝5敗 防御率3.14

打者 135試合 打率.304 44本塁打 95打点 102得点

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