「自分だけの力ではない」西武・甲斐野央が球団新記録の15試合連続HP達成 1点差場面で無失点
日テレNEWS NNN6/16(月)5:55

西武・甲斐野央投手
◇プロ野球セ・パ交流戦 西武1-0中日(15日、ベルーナドーム)
西武・甲斐野央投手が連続試合ホールドポイントを「15」に伸ばし、球団新記録達成となりました。
甲斐野投手は2018年ドラフト1位でソフトバンクに入団。2024年に西武に移籍すると、今季は20試合登板で2勝1敗14ホールドで防御率0.98の好成績を残し、セットアッパーとして西武ブルペン陣を支える活躍を見せています。
この日1点リードの8回に登板した甲斐野投手。先頭の村松開人選手にフォアボールを与えますが、続く岡林勇希選手をファーストゴロ、田中幹也選手をショートゴロに打ち取ります。2アウト3塁となって、3番・ブライト健太選手はライトフライとし、一打同点の場面を切り抜け、見事15試合連続ホールドポイントを達成しました。
試合後、甲斐野投手は「先頭にフォアボールを出してしまいましたが、なんとか切り替えて。中日打線も良いですし、しっかり“0”で帰ってくることだけを意識して投げました」と内幕を明かした。
球団新記録については「投げ終わってから『あ、そういえば』という感じでした」とあまり意識していなかった模様。
「西口(文也)さんや豊田(清)さんからいろいろなアドバイスをいただいていて、キャッチャーのリードも良いですし、自分だけの力ではないと感じています。今日この場に立たせてもらえているのも感謝だなと思っています」と答え、移籍が繋いだ縁に感謝していました。
▼西武の連続試合ホールドポイント
15 甲斐野央
14 平良海馬
13 森脇亮介











