【ヤクルト】拙攻続き3連敗 代打茂木の一振りは惜しくもファウルで逆転サヨナラ弾ならず アビラ2失点&木澤1失点

日テレNEWS NNN6/19(木)21:01

【ヤクルト】拙攻続き3連敗 代打茂木の一振りは惜しくもファウルで逆転サヨナラ弾ならず アビラ2失点&木澤1失点

3連敗の高津臣吾監督(写真:時事)

◇プロ野球セ・パ交流戦 楽天3-1ヤクルト(19日、神宮球場)

ヤクルトは打線がつながらず、カード負け越しとなり、引き分けを挟んで3連敗となりました。

先発は今季5試合目の登板となったアビラ投手。初回、2者連続で四球を与えるなど、2アウト2、3塁のピンチを背負うと、黒川史陽選手に甘く入ったツーシームをタイムリーにされ、2点の先制を許します。

続く2回には2アウト2塁のピンチを背負うと、村林一輝選手に3球目をライトへ打ち返されますが、内山壮真選手がホームへ好返球し、追加点を許しません。

そして3回は3本のヒットで2アウト満塁のピンチを背負うも、武藤敦貴選手をレフトフライに打ち取って無失点に抑え、4回以降は楽天打線をノーヒット。6回2失点の投球で降板となりました。

7回には、この日1軍登録された木澤尚文投手が2番手として登板。しかし先頭にヒット、続く打者には犠打を決められると、自らの暴投もあって1アウト3塁のピンチを背負い、村林選手にタイムリーを打たれて、リードを3点に広げられました。

一方の打線は、5回まで楽天の先発・岸孝之投手からヒットわずか3本。6回には1アウトから四球と犠打で初めてのチャンスを作りましたが、サンタナ選手がショートライナーに打ち取られ、得点を奪えませんでした。

それでも9回、四球とヒットで2アウト1、2塁のチャンスを作り、オスナ選手のタイムリーで1点を奪うと、なおもチャンスで打席には代打・茂木栄五郎選手。2ボール2ストライクから5球のスプリットを捉えるも、ライトポール際への大飛球はファウルとなりサヨナラ弾ならず。続く6球目のスプリットに空振り三振に倒れて、ゲームセットとなりました。

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