7回の円陣で二岡智宏ヘッドが語ったのは? 巨人は交流戦4勝9敗1分
日テレNEWS NNN6/20(金)11:16

7回に円陣で指示を出した巨人の二岡智宏ヘッドコーチ(画像:日テレジータス)
◇プロ野球セ・パ交流戦 日本ハム4−1巨人(19日、東京ドーム)
日本ハムの先発、北山亘基投手に6回まで完全に封じ込められていた巨人。7回の攻撃を前に二岡智宏ヘッドコーチがナインに円陣を組ませました。
重苦しい雰囲気を打破するように声を張り、明るい表情で話しかける姿をカメラが捉えていましたが、このときの内容を試合後に聞くと、「選手の背中を押すじゃないですが、全部が全部悪いわけじゃないから、悪い当たりだけじゃないから。フライアウトがちょっと多かったんで、その辺は気をつけて意識してみてという感じでした」と明かしました。
9回に大城卓三選手が一矢報いるソロホームランのみ、1安打で抑えられた巨人。二岡コーチは「いいピッチャーとは分かっていたし、まっすぐ強いところは分かっていた」と話し、攻略できなかったことを反省しました。
交流戦14試合で4勝9敗1分と大きく負け越している巨人。主砲・岡本和真選手の不在が重くのしかかっています。











