「粘っこくというか、そういう気持ちで」巨人・大城卓三 ノーノー阻止の一発

日テレNEWS NNN6/20(金)15:32

「粘っこくというか、そういう気持ちで」巨人・大城卓三 ノーノー阻止の一発

巨人の大城卓三選手(画像:日テレジータス)

◇プロ野球セ・パ交流戦 日本ハム4ー1巨人(19日、東京ドーム)

9回までノーヒットに抑えられていた巨人。一矢報いる一発を放ったのは大城卓三選手でした。日本ハムの先発、北山亘基投手のフォークを打ち返すと、いい角度で打球が上がりました。スタンドインする前から観客からは歓声が上がり、スタンドインした瞬間には両チームのファンから歓声と悲鳴が聞かれました。

「何とか出塁するという気持ちで、粘っこくというか、そういう気持ちで(打席に)。追い込まれていたんですけど、なんとか食らいついて、という感じでした」と試合後に語った大城選手。「(北山投手が)素晴らしいピッチングをしていたんですけど、はい、最後1本出てよかったです」と続けました。

5月初めには打撃不振で2軍降格も経験しましたが、2軍のコーチ陣やスタッフから様々なアドバイスをもらい、1軍に復帰。“お世話になった方々”への感謝の言葉も口にしました。

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