両チーム監督が退場で大荒れ ドジャース・山本由伸は7回途中3失点 緊急登板のパドレス・松井裕樹はメジャー初セーブ 死球受けた大谷翔平は笑顔で対応

日テレNEWS NNN6/20(金)14:32

両チーム監督が退場で大荒れ ドジャース・山本由伸は7回途中3失点 緊急登板のパドレス・松井裕樹はメジャー初セーブ 死球受けた大谷翔平は笑顔で対応

ドジャース・山本由伸投手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

◇MLBパドレス5-3ドジャース(日本時間20日、ドジャー・スタジアム)

ドジャース対パドレスのカード第4戦は、終盤に乱闘が起こるなど荒れた試合となりましたが、ドジャースが3-5で敗れ連勝は5でストップとなりました。

ドジャースの先発を任された山本由伸投手は、初回を3人で打ち取りますが2回には1アウトからザンダー・ボガーツ選手の本塁打を浴び、パドレスに先制点を許します。

3回には3者連続三振で仕留めましたが、5回と7回にそれぞれ1点を奪われ、0-3。7回の途中で投球数が100球に達したところで、山本投手はマウンドを後にし、6回と1/3を投げ、5奪三振3失点という内容となりました。

8回に3番手のジャック・リトル投手が2点を奪われ、0-5で迎えた9回にはフェルナンド・タティスJr.選手にデッドボールを与えると、パドレスのマイク・シルト監督が激怒。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督も飛びだす大乱闘となり、審判は両監督に退場を命じました。

9回にドジャースは2点を返すと2アウト3塁で大谷翔平選手に打席が回ります。すると3ボールから肩付近にデッドボールを受けスタジアムが再びざわつく事態となりました。

当たった大谷選手は笑顔で場を収めるとパドレスは松井裕樹投手が緊急登板。1点を失いましたが最後は三振で仕留めメジャー初セーブを記録。荒れた試合となったカード4戦目はドジャースが3-5で敗れました。

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6/23(月) 17:10更新

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