【阪神】7選手が戦力外 移籍3年目の渡邉諒や2021年ドラ1・森木大智と来季の契約結ばず

日テレNEWS NNN10/2(木)6:00

【阪神】7選手が戦力外 移籍3年目の渡邉諒や2021年ドラ1・森木大智と来季の契約結ばず

阪神の渡邉諒選手(左)、森木大智投手(右)

プロ野球・阪神は1日、渡邉諒選手、森木大智投手ら7選手と来季の契約を結ばないことを発表しました。

渡邉選手は2013年にドラフト1位で日本ハムに入団し、トレードで2023年から阪神でプレー。移籍後3年目の今季は22試合の出場で0本塁打1打点、打率.158の成績。通算では595試合の出場で32本塁打、167打点で打率.252としています。

森木投手は2021年ドラフト1位で入団しますが、2024年の11月に育成選手契約となりました。1年目に2試合で登板しましたが、0勝2敗で防御率6.23の成績となりました。

また、阪神は佐藤蓮投手、野口恭佑選手、川原陸投手、鈴木勇斗投手、ホセ・ベタンセス投手と契約を結ばないことを発表しています。

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