ドジャース2連勝で地区シリーズ進出決める 山本由伸が113球の快投 大谷翔平タイムリー 最後は佐々木朗希が160キロ超え連発で締める
日テレNEWS NNN10/2(木)13:10

好投した山本由伸投手が降板する際マウンドに集まるチームメートら(写真:アフロ)
◇MLB ドジャース8-4レッズ(日本時間2日、ドジャー・スタジアム)
ドジャースはレッズとのワイルドカードシリーズ第2戦で前夜に続いて勝利し、フィリーズとの地区シリーズ進出を決めました。
先発は山本由伸投手。初回にデッドボールとテオスカー・ヘルナンデス選手のエラーで2アウト2塁3塁のピンチを招くと、サル・スチュワート選手に2点先制タイムリーヒットを許し、早くも追いかける展開となります。
それでも3回にムーキー・ベッツ選手のタイムリーで1点を返すと、4回にキケ・ヘルナンデス選手とミゲル・ロハス選手の連続タイムリーで逆転に成功します。
6回、山本投手が3本のヒットからノーアウト満塁のピンチを背負いますが、後続を打ち取り無失点に抑えると、直後の攻撃で大谷翔平選手、ベッツ選手、テオスカー・ヘルナンデス選手にタイムリーが飛び出し、この回一挙4得点で突き放します。
7回にはベッツ選手のこの日3本目のタイムリーで追加点を挙げたドジャース。8回に中継ぎ陣が失点し2点追加されます。
9回に故障後からリリーフに転向した佐々木朗希投手がマウンドに上がると、初球から100.7マイル(162キロ)の直球で攻めると空振り三振を奪い、その後も160キロ超えの剛速球で相手を翻弄し、無失点で試合を締めました。
5本のホームランを記録した前日と異なり、この日はホームランがありませんでしたが、全ての得点をタイムリーで挙げるなど、タイムリーでつないで2日連続の快勝となりました。ドジャースは日本時間5日から行われるフィリーズとの地区シリーズへと駒を進めました。











