山本由伸113球の力投 初回に2点の先制許すもその後13人連続アウト 6回にはノーアウト満塁を無失点でしのぐ
日テレNEWS NNN10/2(木)12:27

PS第2戦で先発のマウンドに上がった山本由伸投手(写真:AP/アフロ)
◇MLB ドジャースーレッズ(日本時間2日、ドジャー・スタジアム)
勝てば地区シリーズ進出となるドジャースは山本由伸投手が7回途中2失点の好投を見せました。
初回、1アウトからデッドボールを与え、その後味方のエラーでピンチを作ると、サル・スチュワート選手に2点タイムリーヒットを許し、先制されます。
序盤から追いかける展開を招きますが、2回からは4イニング連続で三者凡退に打ち取ります。失点後は13人連続アウトと、山本投手は安定した投球を取り戻しました。2回が終わった時点での球数は41球と多くなっていましたが、5回が終わった時点では72球と少ない球数で打ち取ります。
6回、先頭から三者連続でヒットを許し、ノーアウト満塁のピンチを招きます。しかしショートゴロと二者連続三振でピンチをしのぎ、結果的には無失点で抑えました。
7回に2つのフォアボールから2アウト1塁2塁のピンチを招いたところで降板。継投したブレーク・トライネン投手がショートゴロで無失点に仕留めました。
山本投手は今シーズン自己最多の113球を投じ、6回2/3、被安打4、9奪三振、2失点、自責点0と好投。4回に味方打線が逆転し、勝利投手の権利を掴みました。











