【セ・リーグ順位表】巨人が山﨑&戸郷など6投手継投で逃げ切り DeNAは18安打と打線爆発 武田陸玖がプロ初勝利
日テレNEWS NNN10/2(木)7:00

10月1日試合終了時点のセ・リーグ順位表
プロ野球セ・リーグは1日、各地で2試合が行われました。
3位巨人は今季最終戦を本拠地・東京ドームにて4位中日を迎えました。
打線は1回に2アウト満塁のチャンスをつくると、6番・中山礼都選手から8番・山瀬慎之助選手まで3連打で一挙に5点を奪います。
大量援護をもらった先発・山﨑伊織投手は2回無失点、3回からは2番手で戸郷翔征投手が5回まで3回無失点と相手に得点を許しません。
その後も4投手のリレーで中日打線を2点に抑えリードを守り切った巨人。CSへ勢いをつける勝利でレギュラーシーズンを終えました。
2位DeNAは6位ヤクルトと対戦。打線は初回に筒香嘉智選手の20号2ランなどで3点を先制します。
しかしその直後の2回表に先発・バウアー投手が4失点。それでも打線が3回に松尾汐恩選手のタイムリーで追いつき、5回には林琢真選手の犠牲フライで勝ち越し。6回には佐野恵太選手の15号3ランが飛び出し突き放すと、終わってみれば18安打9得点でヤクルトから勝利を飾りました。
【1日のセ・リーグ結果】
◆巨人5-2中日
勝利投手【巨人】戸郷翔征(8勝9敗)
敗戦投手【中日】草加勝(1敗)
本塁打【中日】福永裕基1号
◆DeNA9-6ヤクルト
勝利投手【DeNA】武田陸玖(1勝)
敗戦投手【ヤクルト】石山泰稚(3勝3敗14S)
セーブ【DeNA】中川虎大(1敗1S)
本塁打【DeNA】筒香嘉智20号、佐野恵太15号











