赤沢経済再生担当相、米関税措置めぐり5回目の閣僚協議「一致点は見いだせていない」
日テレNEWS NNN6/7(土)11:39
アメリカの関税措置をめぐり、5回目の閣僚協議を行った赤沢経済再生担当相は6日、「議論は進展したが、一致点は見いだせていない」と述べました。
赤沢経済再生担当相「改めて日米の立場を確認し、合意の実現に向けた議論が、さらに進展したと考えています。一致点が見いだせているかといえば、見いだせていません」
5回目の協議に臨むため、3週連続で訪米した赤沢経済再生担当相は6日、ベッセント財務長官、ラトニック商務長官と個別に会談し、一連の関税措置の見直しを強く求めました。
赤沢経済再生担当相は今月中旬のG7サミットにあわせた首脳会談での合意を見据え、「精力的に調整を続けることを確認した」と述べたものの、今後の協議の日程については「決まっているものはない」と説明しました。
現状では一致点は見いだせておらず、今月中旬の首脳会談で一定の合意ができるかは不透明な情勢です。









