インド旅客機墜落 乗客乗員241人の死亡確認、1人が生存

日テレNEWS NNN6/13(金)7:02

インド西部のアーメダバード空港付近で、旅客機が12日、墜落しました。航空会社は乗客乗員242人のうち、241人の死亡を確認し、1人が生存していると発表しました。

地元メディアなどによりますと、インド西部のグジャラート州アーメダバードからイギリスのロンドンに向かっていたエア・インディアのボーイング787型機が12日、墜落しました。旅客機にはインド人やイギリス人など乗客乗員あわせて242人が乗っていて、離陸して32秒後に住宅や医科大学などがある市街地に墜落したということです。

ロイター通信は13日、地元警察の情報として、これまでに240人以上の死亡が確認されたと報じました。この中には地上で巻き込まれた人が含まれている可能性があります。警察は当初、確認された死者数を「290人以上」としていましたが、遺体を重複して数えていたということです。

また、エア・インディアは乗っていた人のうち、241人が死亡、1人の生存を確認したと明らかにしました。地元メディアによりますと、生存者は乗客の男性だということです。地元当局は機体のブラックボックスを回収し、事故原因の究明を進めています。

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