イスラエルによる攻撃 イラン側「アメリカは共犯者」 国連安保理緊急会合

日テレNEWS NNN6/14(土)11:47

イスラエルによるイランへの大規模攻撃を受け、国連の安全保障理事会は13日、緊急会合を開き、この中でイラン側は「アメリカは共犯者」と主張しました。

イランの要請を受け13日に開かれた国連安全保障理事会の緊急会合で、イスラエル側は、「自国の破壊を阻止するために行動した」と主張しました。

また、後ろ盾となっているアメリカ側は、「攻撃を事前に知らされていたが、軍事的には関与していない」とした上で、イランがアメリカの国民や基地などを標的にした場合、悲惨な結果をもたらすと警告しました。

これに対しイラン側は、「アメリカは共犯者」とした上で、「アメリカ製の兵器でイラン国民が命を落とした」「宣戦布告に等しい」と主張しました。またロシアと中国もイスラエルを非難しました。さらに他の各国からも攻撃の応酬がさらにエスカレートすることやイランの核開発に対し深刻な懸念が表明されました。

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