“ZOZOマリン最強の売り子”なな。これは、もう1つのペナントの物語。

“ZOZOマリン最強の売り子”なな。これは、もう1つのペナントの物語。

「ペナントレースが終わって徐々にですけど、優勝したっていう実感が湧いてきたような気がします。まだ2年目の私が勝てたことは周りの人たちの助けがあったおかげです。支えてくれたお客さんに、仲間や先輩たち、裏方さん、家族……すべての人たちに感謝を捧げます」

 シーズンオフのZOZOマリンスタジアム。人気のない記者会見場で深々と感謝の辞を述べる彼女の笑顔は、インタビュー中、一度だって途切れることはなかった。

 彼女の名前は「なな」。22歳。昨シーズン後半に名門アサヒビールに加わった2年目のフレッシュ売り子。

 千葉で生まれ千葉で育ったドジでお茶目な野球好きは、野球部マネージャーを務めた高校時代にマリンのウグイス嬢を経験するなど、ZOZOマリンを聖地として育ってきた純正の千葉娘。

 2019年。売り子界においてまったく無名の存在であった彼女が、荒廃の中から健全な精神を培い、わずか1年にして、ZOZOマリンの強豪、難敵、レジェンド売り子をなぎ倒し、新・女王の座につくという奇跡を起こした。

 もうひとつの知られざる戦い“売り子ペナントレース2019”。この物語は熱血売り子たちの記録である。

スーパースター、今井さやかの存在。

 昨年に引き続き2年目の開催となったこの売り子のウィンブルドンともいうべき大会は、ZOZOマリンのスタンドを根城にするアサヒ、サッポロ、キリン、サントリーのビール各社、ソフトドリンクのコカ・コーラに清酒大関、やっぱり俺は菊正宗の各社が参加し、マリンのスタンドを舞台に誰が最強の売り子なのかを決定する日本で唯一の催しである。

 ルールは昨年から変更となり、3・4月〜8月までの毎月、月間1位の杯数を売り上げた5人が勝ち抜け、9月の1カ月で優勝決定戦を行うことになった。

 さらには昨年までの“5年目まで”という年数制限が取っ払われたことで、勤続年数・売る商品によって斤量が変わるハンデ戦へと変わっている(1年目は売上杯の150%、2年目140%、3年目130%、4年目120%、5年目以上なし。コーラ・日本酒は200%)。

 開幕前に大本命と目されたのは、ZOZOマリン売り子界の名門アサヒビールの女王・今井さやか(12年目)。元カンパイガールズのリーダーにして、台湾ラミゴモンキーズの「LamiGirls」も兼務するスーパースター。

 もしスタンドがお花畑だとしたら、さやかさんは蝶。風も起こさず静かに舞う美しいアゲハ蝶。蝶のように舞い、蜂のように注ぐ。その美しいプレースタイルに魅入られた常連さんやファンは数知れず。

 ななにとって同じアサヒの大先輩でもある今井さやかは、遠くから見て憧れるだけの存在。お蝶夫人に憧れる岡大海……もとい岡ひろみのようなものだった。

「私にとってはさやかさんは、雲の上の存在です。やさしくて、気さくで、かっこよくて、笑顔がステキで。格が違うっていうか、ベテランなのに決して偉ぶらず、こんな新人の私にもフランクに声を掛けてくれる。

 ペナントレースがはじまっても、いきなり最初の3・4月でバーンって1位で抜けたんですよ。すごいなぁ……すごいなぁぁぁ! って見ていたんですよ。え、私ですか? 全然です。ランキング内にも入れませんでしたし、ペナントで勝ちたいとも勝てるとも思っていませんでした」

100杯で一人前、200杯売れば一流。

 なんとなく野球が好きで、マリーンズが好きで、球場も近所だからと、昨夏からはじめた売り子のバイト。

 200杯を売れば一流、100杯売れば一人前と言われる売り子の世界。バイト初日は30杯と惨敗し、その後も100杯にも届かなかった自分が、総勢146名が競い合うこのペナントで、相手になんてされるはずもなく、開幕前までは自分とは関係のないものだと思っていた。

「ただですね、この3・4月でさやかさんが圧倒的な力で勝ち抜けただけでなく、ほかのアサヒの先輩たちもすごい頑張っている姿を見て感銘を受けたんです。どうせ売り子をやるなら、ただやるよりも一生懸命やってみたい。自分も頑張ってみようかな……といつしか考えるようになっていました」

 5月。若葉の季節。さわやかになるひととき。首位はマリンのレジェンド近藤晃弘さん(24年目/コカ・コーラ)が貫禄の1位抜けを果たした。その陰で、ななは、はじめてランクインしている。

「やった! 載った! わーい! という感じでした。自分の中でも頑張れたと思える1カ月だったので嬉しかったですね。一度も休まなかったんですよ。やっぱり、杯数を意識する上では、試合に出ることが大前提。1日休んでしまうと約100杯近く差がついてしまいますからね。

 先輩たちの動きを研究してみると、常連さんを多く抱えている分だけ、杯数が安定していらっしゃるんです。私はまだはじめたばかりですし、まずは勝負より土台を作ること、休まずに出勤して1人でも多くのお客さんに顔を覚えてもらうことからはじめようって思ったんです」

小さい頃、マリンで会ったお姉さん。

 売り子は1杯いくらの歩合で生きている。スタンドでは誰でもひとりきり。限られたパイを奪い合うシビアな戦いの場は、たとえ“ペナント”という仕掛けがなくとも、自分なりに戦う術を身につけなければ生き残ることはできない。

 ななは考えた。どうすれば先輩たちのように顔を覚えてもらえるのだろうか。思い返したのは幼い頃、家族で野球を観に来たマリンスタジアムの光景だった。そこには、いつも笑顔で明るく接してくれていた売り子のお姉さんがいた。彼女たちのことは今でもハッキリと覚えている。

 やさしくて、かわいくて、その笑顔にこちらまで楽しくなってしまうようなお姉さん。

 そうよ、大切なことは「お客さんに楽しんでもらいたい」という気持ちになること。ななは自分なりのルールを課した。

一、 笑顔を絶やさずにいること
一、 目を見てちゃんと会話をすること

「特別なことなんてできないです。だから2つだけ。笑顔を絶やさないこと。ニコニコニコニコしていたら、一緒にニコニコしちゃいますよね。だから、私はどんなときでも笑顔でいようと決めたんです。スタンドだけじゃなくても、人がいる場所ならコンコースでもバックヤードでも、ずっと笑顔でいるようにしました。

 大事なのは盛り上がりに欠けて、ビールも売れない試合。重い樽がさらに重く感じられて、気を抜くと疲れた顔になりがちなんですけど、そういうときこそ明るく、笑顔を絶やさない。基本的なことだけど、これが一番難しいんですよ」

 技があってもそれに見合う精神力がなければダメよ――。

 お蝶夫人の言葉を借りるのであれば、泡を注ぐ技術や、お客さんを見つける鷹の目があったとしても、お客さんにお客さんに気持ちよく買ってもらう気持ちがなければ次はない。

 ななにとって、笑顔は打席に立つための最低限の条件だった。

重度のマリーンズファンがプラスに。

 ZOZOマリンは大都会の球場と違い、樽買いをするようなお客さんはほとんどいない。だから、一杯一杯を大事に地道に売っていくことが一番の近道だった。

やがて、日を追うごとにスタンドに知った顔が増えていくと、それに比例するように杯数の売り上げも伸びて行く。幸運だったのは、なながマリーンズの重度なファンであったことだ。

 趣味の野球観戦は、規定により売り子がマリンでの試合観戦が禁じられていたため、ニ軍の浦和や鎌ヶ谷に頻繁に出掛けていた。しばらくすると「昼にニ軍球場で見かけた子だよね」とZOZOマリンのスタンドで声を掛けられるようになり、さらには“ニ軍の若手情報”や対戦相手となるビジター側の情報という大きな武器を自然に手に入れることになる。

 6月が終わり同じ2年目の新鋭、氷結使いのあやかさん(2年目/キリンビール)が会話を大切にした接客スタイルで2284杯を売り上げ、ベテラン以外ではじめての頭を獲った。ななは378杯差で4位。大丈夫。方向性は間違えていない。

「だんだん、ビジターのお客さんの傾向がわかってきたこともあります。一番飲むのはやっぱりソフトバンクで、西武も楽天も飲む人が多いです。日ハムはサッポロさんが強いです。あんまり飲まないのはオリックスでしょうか。

 マリーンズのお客さんにも知った顔が随分と増えてきましたし、ZOZOマリンに来た他球場の売り子さんにも『お姉さん、雰囲気いいね』と言ってもらったり、嬉しいことが増えてきました」

 順風満帆と思われた7月。首位を獲ったのはりかさん(3年目/サッポロビール)だった。ななは、首位どころかランキングから姿を消していた。

「休んでしまったんです。それまでの連戦で疲労が溜まっていたんでしょうね。夏の暑さで体調を崩してしまいました。このペナントレースは1試合でも休んでしまえば、もうランキングには入れません。体力勝負ですから、体調管理は本当に重要なんだと改めて思い知らされました」

 背中に18.5kgの樽を背負いながら毎日平均5〜6時間球場の中を歩き回る。屈んだ膝は黒く汚れ、衣服は汗でぐっしょり。

 冷夏と言われた7月前半の寒さと、梅雨明けの本格的な暑さの寒暖差もあったのだろう。7月を失ったことでいよいよ後がなくなった、なな売り子SOS。反撃の時がはじまる。

8月、念願の1位。そして決勝リーグ。

 8月。

 最終月。泣いても笑ってもこの月で1位を取れなければ決勝リーグには進めない。ななは初めて「勝ちたい」と願った。一年で最も熱いこの季節。きらめく風が走り、太陽が燃える。7月の教訓を得て体調管理は万全を期しても体力は容赦なく奪われていく。ある試合では、疲労で意識が遠のき、階段を踏み外したこともあった。樽を支える肩のベルトが掛かる箇所は、可哀相なぐらいの青アザになって今も残っている。

「元気ないな、休んだ方がいいんじゃないか?」

 バックヤードで樽交換をしていると、宗方コーチ似(推定)のチェッカーさんが心配そうに声を掛けてくる。

「やります。やらせてください!」

 ななは笑顔を絶やさずスタンドの中を懸命に動き続けた。

 8月31日。すべての戦いが終了し、結果が出た。ななは念願の1位になった。

「おめでとう」

 アサヒビールの先輩たちが口々にななを祝福してくれた。

 だが、よろこぶ間もなくすぐに決勝リーグがはじまる。各月のチャンピオン5名による決戦。マリンでのゲームは9試合。シーズン初めには夢にも思わなかった場に自分が名を連ねていることが信じられなかった。

「決勝はすごい先輩たちに囲まれていたので、1日でも気を抜いたら、絶対に歯が立たないという思いがあったのでとにかく必死でした」

「私は、あの人に勝ちたい」

 決戦リーグは、いきなり女王・今井さやかがその力を見せつける。2日間で748杯を売り上げる貫禄のビール捌きは他の追随を許さない。9月に入ってからはななも1日200杯ペースとアベレージを伸ばしていたが、圧倒的な力の差を感じていた。

「私は、あの人に勝ちたい」

 ななのそんな思いを、決勝リーグに進めなかったアサヒビールの仲間たちも後押ししてくれた。

「これはシーズン中からだったんですけど、“その日は、どのエリアが売れているか”という情報は売り子にとって欠かせない情報です。樽交換をしにバックヤードへ戻る時、『今日は4階が売れているよ』とか、『レフトにアサヒビールを待っているお客さんがいっぱいいるよ』とか、歩いてでしかわからない情報をみんなが教えてくれました」

マーティンのホームランが直撃。

 CS争いも佳境となった9月11日のオリックス戦。3回にマーティンが放ったこの日2本目となるライトスタンドへのホームラン。滞空時間の長いアーチが落ちた先は、接客をしていたななのふくらはぎだった。
(https://baseball.yahoo.co.jp/npb/video/play/1919198/ 参考動画2分13秒)

 完全に後ろを向いていたななは、突然襲われた激痛に何が起きたのかわからず混乱してしまう。歓喜していた周囲のマリーンズファンが、直撃した自分を心配そうに窺っている。あッ、いけない! せっかく楽しんでいる皆さんに心配を掛けてはいけない。

 大丈夫? 医務室に行った方がいいよ。

 なな、こんなところで挫けてどうするの!?

 がんばれ、なな!

 Yes、マーティン。

 いろんな人たちの声が聞こえた気がした。何もなかった自分が開幕からひとつずつ積み上げて、やっとここまで来たんだ。こんなところでリタイアするわけにはいかなかった。

「大丈夫です! 行ってきます!」

 ななは込み上げる涙をこらえながら必死で笑顔を作ると、再び戦線に戻り何事もなかったようにビールを売り続けた。

 天才とは無心である――。

 かつてのお蝶夫人の言葉を借りるのであれば、今のななは紛れもなく売り子の天才であった。

「アドレナリンが出ていたんでしょうね。復帰してからは痛みもなくなっていました。わたし、ドジだからいろいろケガもするんですけど、痛いなぁとか樽が重いなぁというものは、試合がはじまってしまえば不思議と感じなくなるんですね。この決勝リーグは尚更でした。気合いと根性です」

中間発表、75杯差の1位。

 プロ野球も売り子も、ペナントはフタを開けてみなければわからない。日本一のホークスにマリーンズが17勝することもあれば、完全ノーマークの女の子がトップに立ってしまう事もある。

 9月6日。決勝リーグの中間発表、1位にはななの名前があった。

「途中経過をみて驚きました。確かに9月になってからはコンスタントに200杯を越え、300杯に届く日も出てきました。うん。でも、表にはリリースされていないんですけど、ここからすぐに2位に落ちるんです。サッポロビールのりかさんが1位になって、一時は100杯ぐらいの差が開いていました。だから最後まで気が安まらなくて……最終決戦の9月23日、24日は緊張でずっとおなかが痛かったです」

 9月23日、福浦和也の引退試合。スタンドが超満員に膨れ上がるこのメモリアルゲームでななは自己最多の370杯を更新すると、翌最終戦の24日を前に最終の途中経過が発表される。

 3234杯。それは再びトップに返り咲いた証だった。しかし2位のりかさんとはわずか75杯差。気を抜けば1日で逆転されてしまう僅差だった。

最後の最後に笑顔を押し殺した。

 9月24日のパ・リーグ最終戦。

 千葉ロッテvs.埼玉西武の試合は、西武が勝てば優勝。ロッテが勝てばCS出場が決定するという互いに譲れない一戦。超満員の観衆で埋まったZOZOマリンのスタンドは、売り子ペナント最後の戦いの舞台としてこれ以上ない環境だった。

「この試合はマリーンズのCSがかかっていたので、私も同じ気持ちで戦っていました。スタンドにいると、みんなが声を掛けてくれるんですね。『いま1位なんでしょ、応援してるよ』、『今日で最後だろ、がんばれ』と、1年前には誰も知らなかったスタンドでした。でも、この1年で私に声を掛けてくれる常連さんがたくさんできていたんです。それが何よりも嬉しかった」

 この試合、マリーンズは序盤から大量失点し7回裏が終了して3−12。マリーンズが敗色濃厚のなか、売り子ペナントレースは終了を迎えた。バックへ戻りチェッカーさんに杯数の計算をお願いすると、結果が出るまでの30分の記憶はほとんどない。グラウンドでは優勝を決めたライオンズナインが辻監督を胴上げしているようだった。

 やがてくたくたになっているななの下に、関係者が小走りに駆け寄ってくると、上ずった声で耳打ちをした。

「おめでとう。ななさんが優勝です」

 その瞬間、飛びあがりそうになるよろこびの感情が沸き起こったが、ななはそれを必死に押し殺した。この待機場所にはアサヒビールだけでなく、サッポロビールやコカ・コーラの3社の人たちがいるのだ。

 しかも今日は最終戦。今季で売り子を引退する先輩たちもたくさんいる。その人たちが別れを惜しんでいる最中に、勝ったからといってひとり浮かれるわけにはいかない。

「ありがとうございました」

 1年間、笑顔であり続けたななは、最後の最後にグッと笑顔を押し殺し、湧き出て来る涙を噛み締めると、精一杯の感謝を小さな声で述べた。

ハンデがなければ、1位は今井さやかだった。

 ちなみにこの日のななの記録は、自己最多を再び大きく更新している。412。その3つの数を足すと、ナナになったのは、何の因果だろうか。新女王となったななやんに、敗れた女王・今井さやかが歩み寄る。

「おめでとう。がんばったわね」

 ななの涙腺は崩壊寸前だった。ああ、なんて大きな人なのだろう。やはり私はこの人にはかなわない。年数ハンデのない、純粋な杯数の勝負ならば1位は今井さやかだった。敗れて言い訳をしない今井こそ本当の女王なのだろう。この戦いの後、今井は新女王のななをこのように評している。

「ななちゃんは可愛くて笑顔もキュート。ビール販売中は笑顔を絶やさず仕事に対する熱意のある、とってもいい子です。来年も切磋琢磨しながら一緒に頑張っていけたらいいなあと思っています」

 さすが。さすがである。

ハワイ旅行よりフェニックスリーグ?

 さて、ペナントレースの優勝賞品はハワイホノルル2泊3日の旅行。11月17日のファン感謝デーで贈呈される。ななはこのハワイ旅行を子供の頃にマリンへ連れてきてくれた両親をはじめ家族でいくことに決めているとか。

「ハワイも嬉しいんですけど、いまは宮崎のフェニックスリーグと来年の石垣キャンプに行くことの方が楽しみです。来年は……どうでしょうね。ただ、今年私が勝てたことは、さやかさんをはじめ、アサヒの先輩たちがすごくやさしくいろんなことを教えてくれたからです。だから今度は私が新しく入ってきた後輩たちにいろいろと教えてあげられるようになりたいですね」

 誰もいない記者会見場。アスリート然と答えるななに、最後の質問をぶつけた。

——優勝を決めた最終戦。あなたがうったタマはなんですか?

「売ったものは日本一美味しいZOZOマリンのビール。届けたものは笑顔です」

 千葉マリンは日本でも屈指のビールが美味しい野球場である。海風を浴びながら飲むビール。その泡の向こう側に映る新女王のなな、そして今井さやかやりか、近藤先生をはじめとする売り子たちは一体どんな戦いを見せてくれるのだろうか。

 来年のZOZOマリン。売り子界のエースは。その前に売り子ペナントはやるのか。新エースをねらえ――2020に続く。

文=村瀬秀信

photograph by Yuki Suenaga


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