【大分】父親を殺害した罪 検察側「懲役6年が妥当」 弁護側「無罪か執行猶予付きの判決を」

OAB大分朝日放送1/27(月)12:31

父親を殺害したとして罪に問われている息子の裁判で検察は懲役6年を求刑しました。

起訴状などによりますと、大分市の無職・冨岡通則被告(46)は2024年3月、同居していた父親の和雄さんの首を手やひもで絞めて殺害したとして殺人の罪に問われています。

27日、大分地裁で開かれた裁判員裁判で、検察側は「被告は心神耗弱の状態だったが自分の行為が悪いことだとは認識できていた。

逆恨みによる一方的な犯行」として懲役6年を求刑しました。

一方、弁護側は心神喪失の場合は無罪、心神耗弱と認められる場合は執行猶予付きの判決を求めました。

判決は29日に言い渡される予定です。

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