“かぼすヒラメ”に“かぼすフグ” 佐伯の生産者が消費拡大を目指しPR

OAB大分朝日放送6/16(月)19:15

かぼすヒラメやかぼすフグなど、佐伯市を代表する海の幸の生産者が自慢の味をPRしました。

佐伯市蒲江下入津地区の養殖組合の組合長らが市役所を訪れました。冨高国子市長に生産の状況を報告しました。

佐伯市ではヒラメやフグの養殖が盛んで、中でも養殖ヒラメの生産量は国内シェアの30%を占め、全国1位。そのほとんどが下入津地区で育てられています。

下入津陸上養殖組合 河内伸浩組合長:

「ほんのり香るカボスの香りを楽しみながら、ムニエルや鍋で癖のない味わいになる。佐伯市でできた高品質なヒラメとフグを、もっと知ってもらいたい」

生産者は、「ヒラメやフグを食べられる店舗は佐伯市内でもまだ少なく、もっと増やしていきたい」と意気込んでいます。

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