BMWの電気自動車「新型BMW iX(アイエックス)」の初期生産モデル「新型BMW iXローンチ・エディション」の先行予約注文の受付が、BMWオンライン・ストア(https://online-store.bmw.co.jp/)においてスタートした。

【BMWのアイデンティティともいえる特徴的なフロントグリル】(写真2点)

新型BMW iXは、本年秋に日本国内において正式に発売される予定となっている。今回のローンチ・エディションは、新型BMW iX xDrive40 / xDrive50の初期生産モデルとして、スカイ・ラウンジ・パノラマ・ガラス・サンルーフ等の装備を含むファースト・クラス・パッケージ、フロント・アクティブ・ベンチレーション・シート等の室内の快適性を向上させる装備を含むラウンジ・パッケージ、専用のホイール等スポーティーなデザイン装備を含むスポーツ・パッケージすべてを採用したモデルである。

加えて、新型BMW iX xDrive40ローンチ・エディションには、harman / kardonサラウンド・サウンド・システムが、新型BMW iX xDrive50ローンチ・エディションには、Bowers & Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システムを含むテクノロジー・パッケージがそれぞれ装備される。

ボディ・カラーは、新型BMW iX xDrive40ローンチ・エディションが、ソフィスト・グレー・ブリリアント・エフェクトおよびミネラル・ホワイトの2種類。新型BMW iX xDrive50ローンチ・エディションには、BMW Individualアベンチュリン・レッドが用意されている。

メーカー希望小売価格(消費税込)は、BMW iX xDrive40ローンチ・エディションが1155万円、BMW iX xDrive50ローンチ・エディションが1373万円だ。すべてのモデルは、BMWオンライン・ストアのみで予約注文が可能で、新型BMW iXの日本における正式発表後、早い段階で納車が約束されるという。納車開始は2021年秋以降が予定されている。