新型ディフェンダーがラグビーワールドカップ2019でアジアデビュー

新型ディフェンダーがラグビーワールドカップ2019でアジアデビュー

2019年9月のフランクフルト・モーターショーでワールドプレミアしたランドローバーの新型 ディフェンダー。ラグビーワールドカップ 2019日本大会表彰式で華々しく登場し、アジアデビューを飾った。決勝戦の終わりを告げるホイッスルが鳴り響いた後、「ウェブ・エリス・カップ」を持った元ニュージーランド代表主将のリッチー・マコウを乗せて、横浜国際総合競技場に詰めかけた約7万人ものファンの前にその姿を現した。   リッチー・マコウによってディフェンダーのルーフから「ウェブ・エリス・カップ」が高々と掲げられ、ワールドラグビー会長のビル・ボーモント氏に手渡された。    ランドローバーのチーフ・デザイン・オフィサーであるジェリー・マクガバンは次のように述べた。「新型ディフェンダーは、堅牢性を定義づけるモデルです。冒険心や好奇心にあふれ、コミュニティの持つ価値を認識し、より良くしようと必死に努力する人々のための車です。これらの価値観は、世界のラグビーファンの間で共有されているものと共通します。この車を日本で披露することができとても光栄に思います。ラグビーワールドカップを愛し、自国代表チームを応援するために駆け付けたファンの皆様と、この瞬間を共有できることを嬉しく思います」   優勝トロフィーがディフェンダーで運ばれたシーンは、ラグビーワールドカップとワールドワイド・パートナーであるランドローバーとの強固なパートナーシップを象徴している。また、各試合に登場して各代表チームと交流したマスコットキッズの活躍は、ラグビーをグラスルーツからサポートするランドローバーの活動が実を結んだ瞬間でもあったのだ。 新型ディフェンダーには「90」と「110」の2種のボディタイプが用意され、ディフェンダー90は最大6シート(「ジャンプシート」選択時)、「DEFENDER 110」は5シート、6シート(「ジャンプシート」選択時)、5+2シートから選択可能。グレード展開は製造開始から1年間限定の「FIRST EDITION」をはじめ、最上級の「DEFENDER X」、そしてスタンダードモデルの「S」、「SE」、「HSE」が用意されている。さらに、それぞれ特徴のある厳選したオプションや機能を盛り込んだ4種類のアクセサリーパック(「EXPLORER PACK」、「ADVENTURE PACK」、「COUNTRY PACK」、「URBAN PACK」)もあり、ランドローバー史上最も多様なパーソナライズが可能なモデルとなっている。


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