岡山市中心部の再開発事業がまた一つ動き始めました。両備グループなどが進めている再開発事業で、飲食店やクリニックなどが入る新たな施設の起工式が4月20日、行われました。

起工式が行われたのは、岡山市北区下石井で進められている「杜の街づくりプロジェクト」の商業・ヘルスケア施設棟です。

両備ホールディングスなど、プロジェクト合同会社の関係者が出席し、神事をして工事の安全を祈りました。

(両備HD 小嶋光信代表取締役会長兼CEO)
「明るく生きていく人間のたくましさ、街の力強さがなければならないそれを杜の街で具現化できれば。」

商業・ヘルスケア施設棟は、6階建てで、延べ床面積は、約1万平方メートルです。1階と2階は飲食店などの商業テナント、3階と4階は温浴施設、5階にはクリニックモールが入る予定です。

商業・ヘルスケア施設棟は、2022年7月の開業予定です。