岡山市北区の複合施設杜の街グレースに高さ12メートルのクリスマスツリーがお目見えし、12月2日、点灯式が行われました。

2023年はメインシンボルのもみの木を中心に2022年より多い約4万7000球の灯りで街を照らします。点灯式では近くの保育園児がクリスマスソングを披露し、ムードを盛り上げました。

(両備ホールディングス 松田敏之社長)
「12月はまちがにぎやかになることが大切だと思う。杜の街を盛り上げたい。」

このイルミネーションは2024年1月中旬まで毎日、午後5時から9時まで点灯されます。