監督、選手ら県庁で決意 トリニータ、開幕前に

監督、選手ら県庁で決意 トリニータ、開幕前に

 サッカーJ2リーグの開幕(25日)を前に、大分トリニータの片野坂知宏監督と選手らが13日、広瀬勝貞知事を訪ねて、決意を表明した。
 大分フットボールクラブから榎徹社長、チームから片野坂監督、竹内彬主将、新加入の丸谷拓也、県出身の岸田翔平の3選手が県庁を訪れた。
 榎社長が「大分のためにも良い試合ができるように頑張りたい」とあいさつ。竹内主将は「良い準備ができている。目の前の試合に集中し、プレーオフ進出を目指したい」と抱負を語り、片野坂監督は「開幕戦はアウェーだが、力を十分発揮し、勝ち点3を持って帰りたい」と意気込んだ。
 広瀬知事は「全力で戦ってほしい。期待している」と激励した。

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