宇垣美里アナ、他局のテレビ番組初出演 NHKは「意外ときれい」

宇垣美里アナ、他局のテレビ番組初出演 NHKは「意外ときれい」

 フリーアナウンサーの宇垣美里が23日、赤坂のTBSを退社後、他局のテレビ番組の仕事に初めて臨んだ。場所は東京・渋谷のNHKで『ねほりんぱほりん』の制作チームによる特番『図解デ理解 アイマイカイワイ』(5月3日 後11:50〜深0:20)の収録後に取材に応じた。

 NHKに来るのは、アナウンサーになる前のOG訪問以来、6〜7年ぶり。きのうラジオ番組の収録のため同局を訪れ、テレビ番組の収録ではこの日が初めて。「違うところだらけすぎて、控室の雰囲気も違いますし、意外とスタジオが大きいな、きれいだなと思いました。スタジオの奥行きが違うので、カメラの配置や声の響き方も違うんだなと思って新鮮でした。そういうところを気にするのもおかしな話なですけど」と、笑いを交えて感想を語った。

 これを聞いたNHKの広報担当者から「もうちょっと古くて、汚いところだというイメージでしたか?」とまさかのツッコミが入り、宇垣アナは「そんなことはないんですけど、見た目が歴史ある感じというか。入ってみると…控室がオートロックなのも感動しました」とフォローになっていないフォローで笑いをとっていた。

 それは、TBSのある港区と、NHKのある渋谷区の違いなのか? この日収録を行った番組のテーマが、「港区女子」の実態を解明するというもの。「男にごちそうになってばかりの、がめつい女?」「ブランド品を身にまとったいけ好かない女性?」「男を年収でしか見ない女?」。自称他称問わず、番組スタッフが「港区女子」という人物に会いまくり、大真面目に取材。図解していく。ほかに、俳優の千葉雄大、作家・テレビ美術制作の燃え殻、モデル・女優の長井短が出演する。

 宇垣アナは「かなり緊張していたんですが、皆さんおやさしくて、セットもソファだったのがよかったのか、お家でテレビみながらまったりしゃべっているような気持ちで収録を終えることができました」と安堵の表情も浮かべていた。


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