嵐・櫻井、ジャニー氏との最期の対面で“奇跡”感じる「時間のめぐり合わせというか」

嵐・櫻井、ジャニー氏との最期の対面で“奇跡”感じる「時間のめぐり合わせというか」

 人気グループ・嵐(櫻井翔、二宮和也、大野智、相葉雅紀、松本潤)が19日、都内で行われたNHK東京2020オリンピック開幕1年前SP『2020スタジアム』取材会に登壇した。櫻井は番組の取材でIOC・国際オリンピック委員会の本部のあるスイス・ローザンヌを訪問。出国の日はジャニー喜多川社長の訃報を受けた日の深夜便、帰国は“家族葬”の日だったといい、「どれも数時間早くても遅れても、その場に顔を出すことができなかった。時間の巡り合わせというか、『待っていてくれた』というのはおこがましいですが、奇跡的な時間を感じるところでした」としみじみと振り返った。

 現地ではトーマス・バッハ会長にインタビューを敢行。櫻井は「社長にひと目会ってローザンヌに発ったんですけど、それこそショー・マスト・ゴー・オンじゃないですけどしっかり話を聞いて取材するのが社長も喜ぶことだろうと、スイスでは、できる限りのことをしました」と仕事を全う。そして「家族葬そのものには間に合わなかったんですけどその後にその場に行くことができました。それも飛行機が遅れてしまったら間に合わなかっただろう」と奇跡的なタイミングだったことを明かした。

 かねてから2020年東京大会を楽しみにしていたジャニーさん。二宮は「未だジャニーさんが公共料金を払ってるのであれば、おそらく天国にもテレビがあるなら点けて見てもらいたい」と冗談めかしつつ「(オリンピックを)見れなかったのは残念だけどそうは言っても、ジャニーさんも人間なので。ちゃんと、その想いや考え方を引き継いでオリンピックに参加できたら」と改めて意気込んだ。

 24日の午後7時30分から放送される同番組では、嵐のメンバーがアスリートや世界中の人々とふれあいながら、1年後に迫った東京オリンピック・パラリンピックの魅力を伝える。松本は大阪で行われるアーティスティックスイミングの日本代表合宿、大野はブルガリアの新体操代表が東京大会本番を見据えて合宿行っているホストタウンの山形県・村山市をそれぞれ訪問。2020年東京大会で聖火リレーを走ることを目指す二宮は奈良県で、1964年の東京大会で聖火ランナーを務めた人々を訪ね、聖火リレーへの深い想いに迫る。相葉はパラリンピックのレジェンドアスリートの元でその超人ぶりを掘り下げる。

 ボランティア研修を受け、ブルガリア語も習得という大野は「この前までは話せました」とドヤ顔で笑いを誘うと「ボランティアの方は日本も大事だけどブルガリアを一番に応援したいと思ってるのが面白かった」と報告。松本は「とにかく練習がハードでして…めちゃくちゃ泳ぎうまいんですよ。あと身体のキレがすごくて。技を繰り出す瞬間以外でも日々の練習のなかでの動きがキレイでそれに魅了されました」と興奮を伝えた。
 
 また番組は生放送とあって松本は「こっち側4人(櫻井以外)は生放送に慣れてないのでなにが起こるか…」とぶっちゃけると、二宮も「紅白歌合戦くらいしかないので」と同調。松本は「これが生放送が続くかになるか収録になるかは今度やってみてでしょう。二回目以降収録の場合になるかも?」と笑わせていた。

 なお、8月28日の放送ではパラリンピック1年前を特集。国内外のアスリートが出演し、パラスポーツの面白さ、奥深さに迫る。相葉は「僕らの目の前でパフォーマンスをみることができますし、僕らも身体を張るとか張らないとか…?そちらの方も楽しみにして」と期待を煽っていた。


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