沢村一樹が“ボケ倒し” 暴走に田中圭もお手上げ「どうした、どうした」

沢村一樹が“ボケ倒し” 暴走に田中圭もお手上げ「どうした、どうした」

 俳優の田中圭(35)と沢村一樹(52)が23日、都内で行われた映画『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』初日舞台あいさつに登壇した。映画版からの新キャストとして参加した沢村だが「今回はこの映画で初めて一人二役。難しかった〜」と最初のあいさつから“暴走”。狸穴迅役を演じた沢村が「ゆいP。ゆいPと狸穴の二役演ってたんですよ」と劇中に登場するおかずクラブのゆいPも自分だと主張すると、田中は「ん? ん? どうした、どうした」とあっけにとられた。

 さらに沢村は「ゆいP役が難しかった。ちゃんとできてたかな?」とすっとぼけると、田中は「コツとかありました?」と質問。沢村が「テレビ見て練習しましたよ。『クソがっ!』って」とガンバレルーヤ・よしこのギャグで返して「ゆいP、上手だったでしょ?」と堂々と振る舞えば、田中は「拍手おかしいから、だまされちゃだめですよ!」と拍手する観客に注意喚起した。

 昨年、『2018年新語・流行語大賞』トップ10を獲得し、大ヒットを記録したテレビ朝日系連続ドラマの続編。映画版では陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)、本社で新たに発足したチーム「Genius7」のメンバーが突如として現れたリーダーの狸穴迅(沢村一樹)らを新キャラクターに迎え、主人公・春田創一(田中)、牧凌太(林)、黒澤(吉田)らとともに、前代未聞のおっさんたちによる五角関係のラブ・バトルロワイヤルを展開する。

 とどまることを知らない沢村の悪ノリは続き、『ラブが、とまらない』のキャッチコピーにちなみ、キャスト一同が「○○が止まらない」を答えるコーナーでは「役がなかなか抜けなくて…『おかずクラブがとまらない』」と紹介。さらに「ゆいPの役でアカデミー賞取れると思います」と言い張る沢村に田中は呆れ顔で「沢村さんがゆいPやってたら世界出られると思います」とさじをなげていた。
 
 イベントには林遣都(28)、内田理央(27)、金子大地(22)、伊藤修子(42)、児嶋一哉(アンジャッシュ・47)、志尊淳(24)、眞島秀和(42)、大塚寧々(51)、吉田鋼太郎(60)、瑠東東一郎監督(40)が登壇した。


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