加藤ローサ、ポーランドで感じた“サッカー選手の妻”の苦労 長期滞在決意も3ヶ月で帰国

加藤ローサ、ポーランドで感じた“サッカー選手の妻”の苦労 長期滞在決意も3ヶ月で帰国

 女優の加藤ローサが19日、東京・駐日ポーランド共和国大使館で行われた『ポーランド日本医療交流プログラム』発表イベントに登壇。夫でサッカー元日本代表の松井大輔選手が、2013年に所属したポーランド1部のレヒア・グダニスクへ移籍した際、加藤もポーランドに滞在するも「夫の『ポーランドで引退する』という言葉を信じて行ったんですけど、ふたを開けてみれば住んだのは3ヶ月でした」とサッカー選手の妻としての苦労を語った。

 ポーランドに滞在していた当時について加藤は「ポーランド語が話せないだけでなく、ローマ字ではないのでなんて読めばいいのかもわからなかった。スーパーに行っても『この粉は何だろうか?』とか困ることがありましたね」と振り返った。

 さらに「長男が1歳で次男を妊娠していたときだったので、幼稚園も決めて、出産もポーランドの病院ですると決めていたんですけど、急に(日本に)帰ることになったんです」とサッカー選手の変わりやすい環境の変化も実感。一方で「ポーランドの方はみなさん親切で、何も言わなくてもベビーカーを持ってくださったり、交流していた日本人コミュニティーの方とは、いまでも連絡を取り合ってます」と貴重な体験をしたことを笑顔で話していた。

 7歳と5歳になった2人の息子たちについては「いまはサッカーに興味があって、DAZNとかでも観てます」と笑顔。将来はサッカー選手を目指すか聞かれると「サッカー選手とも言っているんですけど、電車の運転手さんとか、パイロットさんとかも言っているので、まだこれからですね」と明かした。

 加藤は、松井選手が所属していたチームメイトの妻が、病により若くして亡くなったことに衝撃を受け、日本とポーランドが協力した医療交流による両国の医療発展向上を目指す本プログラムへのスペシャルサポーターに就任することを決意。

 同プログラムは、今年で日本とポーランドが国交樹立100周年を迎えた記念事業の一環。2月にはポーランドの医療関係者が来日しており、10月中旬には日本の医療関係者がポーランドを訪問することが決まり、医療の発展と両国の交流の一助となっている。さらに、プロジェクトを意義のあるものにして広く認知を図るために、発表会が開催された。


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