高須光聖氏、佐野史郎へラジオ発言謝罪 ツイッターで経緯報告「しっかり確認もとらずに話した」

高須光聖氏、佐野史郎へラジオ発言謝罪 ツイッターで経緯報告「しっかり確認もとらずに話した」

 構成作家の高須光聖氏が11日、自身のツイッターを更新。9日放送のラジオ番組で、日本テレビの年末特番『ガキの使いやあらへんで!!年末スペシャル(仮)』のロケ中にけがを負った俳優の佐野史郎(64)について発言した内容が確認不足だったため、佐野の事務所に謝罪したことを明かした。

 佐野は6日午後8時ころ、ロケで「液体窒素を入れたペットボトルが破裂する力で空中に数センチ浮く」という企画に挑戦した際に負傷し、「全治まで約2ヶ月の治療期間を要する見込み」と診断された。

 同番組の構成作家を担当する高須氏は、9日放送のTBSラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』に出演。自分は現場にいなかったが現場スタッフから聞いた話として「実は、佐野さんから『もっとこうしたい』っていうことがあった。佐野さんが『思い切ってやりたい』『大丈夫』と言った」と、佐野からの要望があったと明かした。

 しかし、佐野は自身のツイッターで「そんなこと、一言も言ってません」「安全であるということを信じた上ででしたが、『もっとこうしたい』と言った記憶はないなあ〜」とツイートし、両者の言い分が食い違っていた。

 これを受けて高須氏は11日夜、3連続で佐野についてツイート。「その1」で、「ラジオでスタッフから聞いた話をしっかり確認もとらずに話した事で、療養中の佐野さんに嫌な思いをさせてしまったことについて、放送日の夜、番組プロデューサー経由で事務所の方に連絡をとり、行き違いが起きた説明と、謝罪の気持ちをすぐにお伝え致しました」と経緯説明と謝罪の意思を伝えたことを報告。

 「その2」では「翌朝、ご迷惑でなければ直接お会いして謝罪したいと伝えたところ、事務所の社長様より『お気持ちは伝わっておりますので、わざわざお越しにならなくとも大丈夫です』とご丁寧な返答を頂いたと、番組プロデューサーから連絡を受けました」と、謝罪の意思を直接伝えようとしていたことを説明した。

 そして、「その3」では「また今朝、改めて佐野さんに謝罪のメッセージを事務所の方を通して送らせて頂きました。夕方、佐野さんより、心あるお返事を番組のプロデューサー経由で受け取りました」と佐野から反応があったことを明かし、「今は1日も早い佐野さんの回復を願うばかりです」とこれまでの経緯を紹介した。

 佐野は日本テレビを通じて「安静にということで、入院中ではございますが、当面のお仕事に対しましては順次対応させていただきたいと存じます」と現状を伝え、「番組放送に関しましては、私の負傷で笑えない状況にならないよう放送されることを、心より願っております」とコメントを寄せている。


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