HKT48を5月29日に卒業する森保まどかが、ラスト写真集『HKT48森保まどか ラストフォトブック スコア』(KADOKAWA)が5月26日に発売される。

 HKT48の本拠地である福岡でのオールロケによる完全撮り下ろし写真で構成。青い海と空が広がるリゾート地・糸島やカーフェリーで渡るのんびりとした雰囲気の能古島、中洲の屋台、唐人町の馴染みのお店、そしてシーサイドももち周辺、HKT48劇場などで撮影を敢行。

 ピアノを弾く美しい姿はもちろん、23歳の大人の女性に成長した水着やランジェリー姿も披露。森保が「女性ファンの方にも喜んでもらいたい」と思って選んだ、ビスチェやボディスーツ姿などもあり、全編、森保の私服に近いナチュラルでガーリーな服を着ての撮影となった。笑顔からアンニュイな表情まで、カジュアルからドレスまで、爽やかな朝から夕景、夜景まで、そして山や海、町並みと、さまざまな音を奏でる森保まどかに出会える一冊となっている。

 また、ここまで一緒に駆け抜けてきたHKT48の1期生、今田美奈、熊沢世莉奈、下野由貴、松岡菜摘、村重杏奈、本村碧唯と、7人組ユニット・Chouのメンバー松岡菜摘、栗原紗英、神志那結衣、松本日向、宮﨑想乃、山下エミリーが友情出演。撮り下ろし2ショットカットや、お互いにあてた直筆の手紙も掲載している。

■秋元康氏帯コメント
「彼女から、いつも音楽が聴こえて来るような気がする。
ピアノを弾く姿が目に焼きついているからだろうか。
完成したばかりの写真集をめくっていたら、
いろいろな表情の彼女自身が
美しいコンチェルトの
SCOREに思えて来た」

■森保まどかコメント
「リアルな彼女感が楽しめるような写真を撮りたい、女の子が喜んでくれるようなページを作りたい、思い出のお店に行きたい、大きな肉まんが食べたい、アレをしたい、コレを着たい、ココに行きたい、悔いが残らないよう、私の希望を全て詰め込みました! 撮影期間は3日だったけれど、まるで10年を早送りしながら振り返っているような不思議な時間でした。今回はエッセイにも初挑戦!普段考えていることはもちろん、撮影中に思い浮かんだものもあります。思い出をなぞりながら書いたので、照れくさいですが読んでほしいです。アイドルとして過ごした私の10年間がたっぷり詰まった一冊です!」

■森保まどか:もりやすまどか
1997年7月26日生まれ、長崎県出身、身長165m、血液型はA型。2011年7月10日、福岡を拠点とするアイドルグループ、HKT48の第1期オーディションに合格。HKT48チームKIV所属。HKT48選抜メンバーおよびHKT48のビジュアルユニット・Chouのメンバーとして活躍。特技はピアノ演奏で、2020年1月29日に松任谷正隆総合プロデュースによるソロピアノアルバム「私の中の私」をリリースした。2021年5月29日(土)にHKT48を卒業する。