プロレスラーの本間朋晃(44)が、14日深夜放送のテレビ朝日『新日ちゃん』に出演し、今年4月に第1子となる女児が誕生したことを発表した。名前は「日菜(ひな)」ちゃん。

 番組エンディングで本間は「この度、我が家に子どもが生まれてパパになりました!」と笑顔で報告。MCの三谷紬アナ、共演していた真壁刀義から「おめでとうございます!」と祝福されると「まさかパパになると思わなかったので、本当にうれしいですね」と喜びを語った。

 三谷アナが「目に入れても痛くない?」と聞かれると、「よく言うので、目に入れてみたんですよ、入るかなって思って。痛っ!!ってなりました」とガサガサ声で親バカぶりを明かした。

 放送後には自身のツイッターで「私本間朋晃はこの度娘が産まれ父親になる事が出来ました。子供はかわいいとは聞きますが、こんなにもかわいくて愛おしいということを父親になって初めて実感しました」と改めて報告。

 「パパの所に産まれてきてくれてありがとう 日菜一生かけて守るからね!」と父親としての決意を新たにした。

 本間は2017年3月に試合中に「中心性頚椎損傷」の重症を負い、首から下が麻痺状態に懸命のリハビリに取り組んだが、献身的にサポートしてくれた千恵さんと同年8月に結婚した。