日本テレビの尾崎里紗アナウンサー(31)が19日、自身のインスタグラムを更新し、6月末で同局を退社することを報告した。

 尾崎アナは「先日発表がありました通り、6月30日をもって会社を離れることとなりました」と説明。今後について「子育てをしながら、その時々の自分のペースで仕事も続けていきたいと思っています」と明かした。

 「会社ですれ違う人みんなに『引越しいつ?』と聞かれるのですが…すぐではなく…!!いつか、大切な故郷の福岡で、子育ても仕事もしていく、その未来に向けてどう歩んでいけるかを考えているところです」とし、「このままだと、『まだ東京にいるじゃん〜!!』とツッコミが入りそうだったので…取り急ぎ、ご報告でした!」と記した。

 尾崎アナの退社について同局は、ORICON NEWSの取材に「人事の詳細はお答えしておりません」と回答。関係者は「将来的に夫婦の故郷である九州に拠点を移し、子育てと仕事をしていく方針」と語っていた。

 尾崎アナは、1992年11月生まれ、福岡県出身。A西南学院大学を卒業後の2015年、日本テレビに入社。同年9月より情報番組『ZIP!』を担当。18年から4年間『バゲット』のMCを担当した。19年11月に大学の同級生と結婚。22年に第1子男児を出産した。