吉本新喜劇ゼネラルマネージャー(GM)の間寛平、座員の島田珠代らが30日、吉本興業大阪本社で『吉本新喜劇GM月例会見』を開いた。途中、寛平の妻、間光代さんが引っ張り出され、“顔出し”登場する一幕があった。

 若手座員の住吉大和にとって初の公演『住吉新喜劇ですぅ〜笑いに変えるから〜』(7月13日・14日、YES THEATER)に、光代さんの提案で元NMB48で新喜劇座員としても活動した福本愛菜の出演が決定。住吉は「僕が学生時代、(新喜劇の」マドンナですごく活躍されてた」と顔赤らめ、初々しく喜んだ。

 これについて質問が寄せられ、寛平が「説明してもらおか?」「僕はもう全然わからんとこやったから」とブッキングした光代さんを裏から呼んだ。

 光代さんは深々と頭を下げて報道陣に感謝すると、新喜劇の若手座員が1人ずつ公演を予定しており、住吉について「本当に新喜劇バカというか新喜劇のことしか考えていない子。さてどうしましょう?」となったと説明。新喜劇時代の福本は直接知らないものの、寛平との共演などから「華やかな感じに舞台をさせていただきたいと、パッと福本愛菜さんの顔が浮かんだ」と明かした。

 「一切、寛平さんには相談しておりません」とボケも添え、「どうぞよろしくお願いいたします」と再び礼。見事なスピーチで、島田は「(この日登場した芸人に比べ)誰よりも言葉を知ってましたね」と笑っていた。

 この日の会見は、MCを座長の吉田裕が務めたほか、佐藤太一郎、小西武蔵、野崎塁、小林ゆう、湯澤花梨も登場した。