9人組グループ・Snow Manの渡辺翔太が16日(現地時間)、イタリア・ミラノで開催されているラグジュアリー・ブランド『Swarovski』ブランドイベントのオープニングレセプションに出席した。このほど、渡辺が輝くジュエリーを身にまとったカットも到着した。

 現在同ブランドは世界各地を巡回する大規模展覧会『SWAROVSKI - MASTERS OF LIGHT』を現地で開催。ファッション、ジュエリー、ポップカルチャーの世界における「光の巨匠」としてのオーストリアのメゾンの約130年にわたるブランドの歴史と輝きを振り返る。

 展覧会は昨年秋に上海で初公開されたもので、ミラノの中心部にあるブレラ美術館の一部である壮麗なパラッツォ・チッテリオ内のサロンにて行われている。ブランドが誕生した19世紀のウィーンから、21世紀のミラノまで、7つの「驚異の部屋」に分かれたパノラマ空間を通して、来場者を没入感のある旅へと誘う。

 エンターテインメント界との関わりはSwarosvkiが最も大切にしている価値観のひとつ。またハリー・スタイルズ、ケイティ・ペリー、ビヨンセなどの世界的なスターが着用した煌びやかなステージ衣装やレッドカーペットのルック、ジュエリーピース、オブジェ、クリスタル、そしてこれまでに作られた最大のクリスタル・チャトンを含むユニークなコレクションも展示されている。

 今回、同ブランドと渡辺のファーストコンタクトはファッションの中心地であるミラノで実現し、渡辺は初めてその歴史やブランドのストーリーに触れた。

 「誰もが手に取れるダイヤモンドを作る」という創業者のダニエル・スワロフスキーが掲げた信念のもとに、現在のクリエイティブ・ディレクターであるジョバンナ・エンゲルバートが手がける同ブランドの商品。エンターテインメントを通じて常に多くの人々に感動を与え続ける渡辺とSwarovskiの姿は、今回のブランドイベントを通じて、クリスタルの放つ光が重なって大きな輝きとなるように、より一層すばらしいコラボレーションとなった。

 展覧会は17日から7月14日まで、パラッツォ・チッテリオで一般公開され、入場は無料。