2024年2月18日に開催され、5万3千人のリスナーが集い、ライブビューイングと配信を含めると合計16万人が熱狂したイベント「オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム」。この伝説のイベントを記念した書籍『オードリーのオールナイトニッポンin 東京ドーム公式余韻本』(著者・オードリー)が、イベントからちょうど5ヶ月後となる7月18日(木)に、新潮社より刊行される。

 イベント当日、朝から終演後までオードリーの2人に密着した様子、本番中の全コーナーを捉えた250点以上の写真と1万4000字のレポートを収録予定。「公式余韻本」の名の通り、まさに、イベントの感動の余韻にひたれる豪華カラーページになっている。

 そんなメモリアルな1冊のカバーデザインが決定し、きょう22日深夜に初公開。超満員の東京ドームで「ラジオ」をやった、あの熱狂がよみがえるデザイン。また、本書には若林正恭による書き下ろしエッセイ「東京ドーム」も収録されることが決定した。東京ドーム公演と「オードリーのオールナイトニッポン」が始まってからの15年の歩みをじっくりと振り返る内容となっている。

 イベントを見ていてもいなくても、リトルトゥースが間違いなく楽しめる中身に仕上がっている。

■書籍内容紹介
16万人が熱狂した、伝説のラジオモンスター。最高にトゥースな、2.18東京ドーム公演
250点以上の写真と1万4千字の密着レポート、若林×星野源の対談、春日×フワちゃん、オードリーがリスナーの質問メールに答える企画も収録。オープニング、トークゾーン、ひろしのコーナー、プロレス、DJプレイ、ラップ、死んやめ、エンディング、漫才……。全コーナーの興奮と感動の余韻に浸ることができる。