万博記念公園(大阪府吹田市)で11月26日、万博花火プロジェクト「万博夜空がアートになる日」が開かれた。主催はJTB、読売新聞大阪本社、読売テレビ、シティライフ、ディヴォーションなどで構成する万博花火プロジェクト実行委員会。

 
当日は約3万1000人(サテライト会場3000人含む)が来場。関西花火連合協会の花火師が一丸となって手掛けた約1万5000発の花火(小さいものを入れると約5万発)と、クリスマスソングなどの音楽をシンクロさせたショーを展開した。オープニングとエンディングには、医療従事者への感謝をこめて、ブルーの花火も打ち上げた。


  同実行委員会によると「⻑期にわたりコロナ禍による自粛で塞ぎがちになったわたしたちの心。このイベントは、大空を見上げ心を解放し、明日への活力に繋げてほしいという願いをこめて企画しました」といい、「2022年より未来へつなぐこの花火ミュージカルは “大阪エリアのレガシー” として、地域の発展をもたらすことを目指します」とも。