毎日更新中の「大人のおしゃれスナップ」で紹介しているコーディネートを、1週間分まとめておさらい。さっそく、街ゆくおしゃれさんたちのコーディネートをチェックしていきましょう!

2/26(月)

服飾関係の仕事
ようこさん

服飾の仕事をしているようこさんは、もの作りが得意。「最近は、昔着ていた服をリメイクするのにハマっています。例えば、プリントが気に入っているのに形が微妙なものは、袖をカットしてパフスリーブのトップスにしたり。タンスの肥やしを今の自分に合うシルエットに作り替えて楽しんでいます」
この日も手作りのベストやスカートを組み合わせ、誰とも被らないオンリーワンの着こなしに。

2/27(火)

自営業
Mさん

一枚でコーディネートが決まる「ハグオーワー」のワンピースは、Mさんの定番アイテム。「こちらのブランドは大人世代にちょうどいい洋服を多く扱っていて、自由が丘のお店によく通っています」
素材や丈感にこだわりを持つようになったという、今のMさんにぴったりなのだとか。

2/28(水)

歯科受付
渡辺真佐江さん

「休日はいつもと違う服が着たくなる」と、渡辺さん。普段はデニムなどのパンツスタイルが多いそうですが、この日はスカートが主役。「マスタードイエローにひと目惚れして、即決でした。コーディネートにメリハリがつくように、ニットはベーシックな黒をセレクト」

2/29(木)

カフェ店員
内田千夏さん

厚手のコートと、かろやかな白いスカートの合わせが可愛らしい内田さん。「コートはおととしに購入した『オオカミとフクロウ』のもの。ナチュラルな印象なのに、上質な素材で大人っぽくナチュラルスタイルが楽しめる所がお気に入り。スカートはこの春ワードローブに取り入れた『北欧、暮らしの道具展』のもの。ゴムのウェストで着心地も楽ちんで、ガーリー過ぎないデザインなので大人にこそ似合いそうなデザイン。この春のスタメンアイテムです」

3/1(金)

薬剤師
メイ子さん

お気に入りのムートンベストをコーディネートの主役に。「『ブランカ』のベストはインパクトが強いデザインなので仕事には着て行けず、なかなか出番がありません(笑)。なので、プライベートで着るときは、自然と気分が上がります」
ほかのアイテムをノトーンで統一することで、主役が際立つコーディネートが完成!

3/2(土)

会社員
Rさん

たっぷりとしたダウンとベストを素敵に重ね着していたR.U.さん。防寒対策も完璧ながら差し色の赤が効いていて、洗練された印象でした。
「ダウンコートは大分前に購入した『マルニ』、その下に『ザラ』のファーベストを重ねました。ボトムスは『オルウェル』のフリース素材のパンツでとっても温か。職業柄、動きやすい恰好が多いのですが、素材感はなるべく上質なものを選ぶようにしていますね。どカジュアルだと、少しだらしない印象にもなってしまいますので」
そんなカジュアルコーディネートのなかでも、より効いているのが手袋と靴下の赤。「モノトーンコーデが多いのですが、色がないとすこし寂しい印象になってしまう。なので小物はなるべく差し色になるものを選ぶようにしています」

3/3(日)

「パドカレ」プレス
鬼熊みどりさん

「ニットとカーディガンのアンサンブルは、肌触りがよくて大人世代にぴったり。前後で長さが異なり、お尻まで隠れるのもポイントが高いです」
そんな万能アイテムに、シンビジウムの草木染のスカートを合わせることで、ナチュラルな雰囲気に。「花はどのときも自分の色を覚えているという話を聞き、草木染めにロマンを感じるようになりました。そういうエピソードを知ると、よりいっそう大切に着たいと思います」