赤ちゃんが生まれる前と生まれた後の写真フォルダの違いを現したイラストに共感の嵐

 生まれたばかりの赤ちゃんはどんな仕草もかわいくて、親はついつい写真を撮り過ぎてしまい、気が付くとスマホの写真フォルダが赤ちゃんだらけ。

 そんな子育て中のあるあるをわかりやすく表した2枚のイラストがツイッターで話題です。

 「←生まれる前」「生まれた後→」という2文と、スマホの写真フォルダを表した2枚のイラスト。

 「生まれる前」には風景や食事、ペットなどさまざまな写真がありますが、「生まれた後」には同じ日、同じ時間に撮った赤ちゃんの写真だらけ。

生まれる前
生まれた後

 同じような写真に見えるのですが、1枚1枚微妙に表情が違い、目を閉じている写真でも愛くるしく思えてしまう。そんな子育てのあるあるが詰まった2枚のイラストに4万のいいねと「わかりみが深い」「大差ない写真でもかわいいから消さない」と共感のコメントが集まっています。

 たろう(な気分)さん(@OONO_TARO_B)はつい先日の3月31日に2人目となる赤ちゃんが生まれたばかりで、2週間ほどですでに1500枚もの写真を撮っているそうです。

 ちなみに長男くんの写真はこれまでになんと4、5万枚ほど撮影とのこと!写真フォルダをいくらスクロールしても子どもの写真しか出てこないという現象は、筆者も子育て真っ最中の世代なので、大変共感できます。

 赤ちゃんの仕草はなんでもかわいいものですが、時折ちょい出しするミルクで白くなったベロや、おっぱいを飲む前の顔をプルプルする様子、ハフゥ〜という深いため息が特にお気に入りの仕草とのこと。

 以前投稿された「人生2週間分」というツイートでもイラストとともにその他のかわいらしい仕草を垣間見られます。

人生2週間分

 赤ちゃんが生まれ、日々癒やしの恩恵を受けるとともに、長男くんも自分のことは自分でなんでもするようになったり、赤ちゃんが泣くと飛んでいって進んでお世話をしたりと変化が現れており、家族全員で家に赤ちゃんがいるという貴重な時間を楽しんでいるとのことです。

 たろう(な気分)さんはイラストレーターとして活躍されており、以前より赤ちゃんのかわいい仕草や成長の様子をイラストにして投稿しています。

 赤ちゃんが生まれてまだ2週間ですが、かわいいポイントが多すぎて描きが追い付かないとのこと。赤ちゃんのかわいいイラストで癒やされたい方は、たろう(な気分)さんのツイートにぜひ注目してみてください。

<記事化協力>
たろう(な気分)さん(@OONO_TARO_B)

(山口弘剛)