お気に入りの食器に入り「ごめん寝」するゆきちゃん(ダリぱちゃんねるさん提供)

 小さい子は体力の限界まで遊ぶ関係で、時々「電池が切れた」ようにいつの間にか寝てしまっていることがあります。これは子猫の場合も同様で、時々変わった場所に寝てしまいます。いつもご飯を食べている食器に入り、コテンと力尽きて「ごめん寝」状態になっている子猫さん、どんな夢を見ているのでしょう。

 Twitterユーザー「ダリぱちゃんねる」さんのお家には、ダリアくん、ぱちゃまるさんの夫婦猫と、その子供たち4匹の計6匹が暮らしています。食器に入り、眠ってしまったのは兄弟猫4匹のうちでも一番の甘えん坊、食いしん坊、いたずらっ子だという、ゆきちゃん。生後3か月の男の子です。

 食いしん坊ということもあってか、いつもご飯を食べている食器の中がお気に入りのゆきちゃん。ウトウトしているうち、頭は外にコテン。額が床にくっつき、まさに「ごめん寝」の状態です。

 ここにいると、いち早くご飯が食べられる……と思っているのでしょうか。「ごめん寝」していると表情が分かりにくいのですが、夢の中では一足先にご飯を食べているのかもしれません。

 飼い主さんによると、しばらくこの姿勢のままで眠っていた、というゆきちゃん。でも飼い主さんがご飯の支度を始めると「すっ飛んで起きてきました」とのこと。熟睡しているように見えて、やっぱりご飯の気配には敏感なようです。

<記事化協力>
ダリぱちゃんねるさん(@DaPaMiTsuYuU)

(咲村珠樹)