好きな文字をIQOSに プレゼントにも最適な刻印サービスを体験してきた

 2021年8月に発売された新型の加熱式たばこ「IQOS ILUMA」。複数種あるリングセットやドアカバーなどのアクセサリーを組み合わせ、自分用にカスタマイズできることも人気の1つですが、さらに“自分専用感”を高めてくれるドアカバーへの文字刻印サービスがはじまっているそうです。

 従来のIQOS 3 DUOでも行われていたサービスですが、ILUMAでもできるということで、さっそくメディア向けの体験取材会に行ってきました。

 訪れたのは「IQOS ストア 銀座」。1階と2階があり、広々とした木目調の落ち着いた店内で、2階には「IQOS Signature Café」も併設されています。

「IQOS ストア 銀座」

2階には「IQOS Signature Café」も併設

広々とした木目調の落ち着いた店内

 店舗では、普段全て見ることができないILUMAの充実したアクセサリーも見ることができます。

 ILUMAには現在、全15色(3色セット×5種類)のリングセットを始め、「IQOS ILUMA PRIME」専用アクセサリーとしては全9色3素材のラップカバーと全4色のフルラップカバーが、「IQOS ILUMA」専用アクセサリーには全16色のドアカバーや全6色のスリーブなどがあり、多数の選択肢の中からユーザーが自分好みに組み合わせてカスタマイズできるのが特徴。

 それに加えて「世界に一つだけ」のアクセントとして用意されているのが、今回の刻印サービスです。

アクセサリーも充実

自由自在にカスタマイズ

 さっそく刻印サービスを体験。刻印を入れるドアカバーですが今回は、上質で重厚感のあるアルミニウム素材のアルミナムドアカバーを選択。色はサンセットレッドにしました。

ドアカバーは全部で16種類

 続いてオーダーシートに刻印したい文字を書いていきます。ちなみに刻印できる文字は最大20文字で、アルファベットや数字の他にも「#」「@」「&」などの記号も刻印でき、「♡」「☆」もどちらか1つを末尾に付けることができます。(「♡」「☆」はいずれか 1 つが末尾に刻印可能とのこと)さらにフォントはブロック体か筆記体を選べたり、白や黒などの文字色も選択が可能となっています。

オーダーシート

刻印できる文字は最大20文字

 何を刻印してもらおうか迷いましたが、「おたくま経済新聞」をローマ字にするとピッタリ20文字だったため、「OTAKUMAKEIZAISHIMBUN」と刻印してもらうことに……。ちなみに通常は、他のブランド名などは刻印ができません。今回は体験ということで特別に刻印させていただきました。

 また、普段は見ることができない専用の刻印機も、特別に撮影させていただきました。刻印機の先端に針が付いていて、それでドアカバーの表面を掘っていくそうです。刻印作業が始まると、「ウィーン!」という大きな音を立てて文字がどんどん彫られていきます。

専用の刻印機

「ウィーン!」という大きな音を立てて文字がどんどん掘られていきます

「OTAKUMAKEIZAISHIMBUN」の文字

 刻印の時間は文字数にもよりますが、色付けなども合わせて3〜5分。完成したものを見ると、サンセットレッドに白い「OTAKUMAKEIZAISHIMBUN」の文字がハッキリ刻まれています。これは思っていた以上にテンションが上がりますね。

色付けなども合わせて大体3〜5分で完成

 せっかくなのでデバイスにつけて撮影してみました。デバイスも「IQOS ILUMA PRIME」が4色(ジェイドグリーン、ブロンズトープ、オブシディアンブラック、ゴールドカーキ)、「IQOS ILUMA」が5色(ぺブルベージュ、ぺブルグレー、モスグリーン、アズールブルー、サンセットレッド)あるので迷いましたが、スタッフさんに好みや色合いなどを相談し、その中からスタンダードモデルのペブルグレーを選択。

デバイスも「IQOS ILUMA PRIME」が4色「IQOS ILUMA」が5色

スタッフさんに好みや色合いなどを相談

 こうしてみると、さらに愛着が沸いてきます。まさに自分だけの専用IQOSという感じです。自分用にもプレゼント用にも活用できる刻印サービス。これからの季節だと、クリスマスのプレゼント用に入れても喜ばれるかもしれません。

自分用にもプレゼント用にも活用できる刻印サービス

 なお、刻印サービスはIQOSストア全店で利用可能。ドアカバーの販売とセットで提供しており、IQOS ILUMAドアカバー(メタリック/ネオン/オーロラ)と刻印のセットが税込980円、IQOS ILUMAアルミナムドアカバーと刻印のセットが税込1980円となっています。

取材協力:フィリップ モリス ジャパン合同会社

(取材・撮影:佐藤圭亮)