カップを見つめるお子さん

 赤ちゃんがつかまり立ちをする様子はとても微笑ましい光景ですが、同時に危険もいっぱい。今まで手が届かなかった高い場所にも届くようになり、物の落下によるケガや転倒などに注意が必要です。

 そんなつかまり立ちの時期ならではのあるあるをツイッターユーザーのおもちさん(@UqTHKNNYXbZannG)が投稿。こたつの真ん中にぽつんと置かれたコーヒーカップの写真に共感の声が数多く寄せられています。

 おもちさんのお子さんは現在11か月。昨年10月ごろからつかまり立ちや伝い歩きをするようになり、リビングの引き戸を開けられるようになるなど行動範囲が大きく広がった様子。

 当時、おもちさんは午前中の家事が一段落、休憩をしていました。コーヒーを淹れて一息つこうとした瞬間、こたつに置いたカップに向けられる視線が……。危険を察知したおもちさんはすぐさまコーヒーをお子さんの手が届きにくいこたつの中央へ移動。その光景を見て、「これってあるあるだな」と感じツイッターへ投稿したようです。

「コーヒーは真ん中」つかまり立ち期の育児あるあるに共感の声

 もちろん中央に寄せたからと言って安心はできません。お子さんはこたつの上に登って取ろうとしてきます。過去に書類をひっくり返されたことがあるという教訓を生かし、この後も決して目は離さなかったとのこと。

 コーヒーを飲むのも一苦労……な写真には「あるあるすぎる」「子の成長に合わせてモノがどんどん高所へ移動していきます」と同じ境遇のパパママからのたくさんのコメントが。子どもの悩みはさまざまあれど、この問題に関しては共通だったようです。

 寄せられた反響に対し、おもちさんは「育児中のみなさんは戦友のようだなあと思っています。これからも一緒に戦っていきましょう〜!」とコメント。乳幼児期は特に成長速度が著しく、ケガや事故への心配が多い時期ですが、今回のようにクスッとしてしまうあるあるの共有で少しでも楽しく乗り越えられるのはSNSならではの利点と言えそうですね。

<記事化協力>
おもち11mさん(@UqTHKNNYXbZannG)

(山口弘剛)