卒入園・卒入学、お稽古、子どもファーストの行事が増える季節。自分が主役のドレスアップは気ままに選べても、子どもメインの場面で着るモノってピンとくるものになかなか出会えない。そんな声にお応えして、きちんと感はありつつちゃんと洒落見えするワードローブを厳選。ミューズ界隈のママにイチオシのブランドはこちら♡

▶︎ NAVE
セレモニー服の選択も
エフォートレスなマインドで!

ジャケット¥39,930、オールインワン¥29,920(共にネイヴ/オンワード樫山)、バッグ¥190,300(ザンケッティ/エリオポール代官山)、リング¥33,000(アサミ フジカワ/ショールーム セッション)、シューズ¥53,900(ペリーコ/アマン)

トレンドを程よく取り入れたママ対応のワードローブを探すなら、まずネイヴへ。サラッとした肌触りで、適度なハリコシのあるノーカラージャケットは、袖に入った深めスリットと今季らしいボクシーなシルエットが素敵。同素材のオールインワンは、キレイ見えしつつも腰まわりにゆとりがあり着心地最高! ベアトップやワイドパンツもシリーズであるので、行事に合わせてチョイスしたい。

▶︎ ESTNATION

ブラウス¥26,400、パンツ¥26,400(共にエストネーション)

エストネーションはワークシーンからママの行事服まで、日常のあらゆるシーンに寄り添ってくれるアイテムが必ず見つかる。シンプルな中にもほんのり女らしさが香る、ネオコンサバルックを探すならこちらへ。

▶︎ ANAYI

ジャケット¥85,800、スカート¥44,000(共にアナイ)

エレガンスをテーマにしたドレスアップスタイルに定評のあるアナイ。ブランドのシグネチャーアイテムともいえるツイードのセットアップは、その素材の美しさに惚れ惚れしてしまう人が続出。今季らしいミニ丈も品よく着こなせる。

▶︎ MADISONBLUE

プルオーバー¥169,400、スカート¥129,800(共にマディソンブルー)

ミューズのママスタイリストたちからも信頼の厚いマディソンブルー。ベーシックなアイテムを、上質素材を使用しハイクオリティに仕上げている。洗練された佇まいが美しいツイードのセットアップは、繊細なラメの煌めきに胸キュン!

▶︎ CELFORD

セットアップ¥28,600(セルフォード/セルフォード ルミネ新宿1店)

少しでも華奢に気になる部分をカバーしたい! と願うママたちに最適なセルフォード。美ラインをとことん追求したアイテムが揃う。中でもブランドを象徴するフィット&フレアシルエットは、絶大な細見え効果あり。こちらは、取り外し可能な襟と袖つき。

▶︎ uncrave WHITE

コート¥23,980、ブラウス¥15,950、パンツ¥16,940(全てアンクレイヴ ホワイト/アンクレイヴ/オンワード樫山)

今やセットアップといえばここ! というくらいミューズ界隈でも支持率の高いブランドになったアンクレイヴ。感度の高い大人が満足できる上質ベーシックを追求しつつ、コストパフォーマンスのよさも人気の理由。

▶︎ DRESSTERIOR

ジャケット¥35,200、ドレス¥31,900(共にドレステリア/ドレステリア 渋谷スクランブルスクエア店)

クラシカルで仕立ての美しいジャケットは特に人気が高いというドレステリア。ブラウスやドレス、パンツなど基本のアイテムはオーソドックスでシルエットにこだわっているので、長い間愛用できる。

▶︎ ROPÉ

ドレス¥49,500(ロペ×Megumi Kanzaki×Masaco Teranishi/ジュンカスタマーセンター)

ロペは遊び心のあるフレンチシックなスタイルを豊富にラインナップ。美容家・神崎 恵さんとのコラボドレスは、袖と裾のレースが取り外し可能な3WAY仕様。学校行事はもちろん、喪服としても、デイリーにも万能。

▶︎ YOKO CHAN

ドレス¥80,850(ヨーコ チャン)

ラグジュアリーブランドのPRをしていたデザイナーが作り出す、シンプルながら洗練されたブラックドレスがアイコンのブランド。ノーアクセで着ても品格のある唯一無二の存在感が魅力。ジャケットやパンツなどマニュッシュなアイテムも隠れた名品。

photograph:KYOSUKE AZUMA(model), MAYA KAJITA[e7](still) / styling:KASUMI KATO / hair & make-up:KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] / model:YU HIRUKAWA / edit:ICHIKO IIJIMA

otona MUSE 2023年12月号より