“ベッド内美容”という、何やら気になるワードを提唱するブランド「Bedin〈ベディン〉」。2月14日のバレンタインデーに待望のデビューを果たしました♡ ベディンって、どんなブランドなの? アイテムの詳細は? その全貌に迫ります。

37℃美容液キャンドル“フェロモン”〈ミルキーバニラムスクの香り〉¥14,080(税込)

Bedin〈ベディン〉は端的にいうと「セクシュアルウェルネスブランド」

セクシュアルウェルネスとは、性を通してからだだけでなくメンタルも健やかに導くという“性の健康”を意味するフレーズ。要するに“性”を美しく解放していくという新しい価値観のもと、“性欲”を美容と健康につながるポジティブなエネルギーへと変換していこうよ、ってこと。そのためのサポートになるアイテムを世に広めていくブランドなのです。性欲って日本では、そしてこと女性においては、言わずもがなのタブー的扱われ方をされてきた感じがするのですが、気づけば令和。そんな時代はとっくに終焉を迎えたはず。人間の三大欲求のなかのひとつである性欲は、いわば生命力といっていいほどのモノ。汚いモノでも恥じるべきモノでもないってことを伝えていきたい。「Bedin〈ベディン〉」は、そう提唱しています。

ガラス作家Asako KawachiによるBedin 37℃美容液キャンドルを包み込むガラスアートのカバーも販売。¥140,800(税込)

そして同時に、時には人を苦しめることもある性欲。扱い方次第では問題をも引き起こしかねない取り扱い注意のエネルギーだからこそ、その強い力をポジティブに変換することができたら……。何だか、世界が広がる気がしませんか? そういった目的でのセルフプレジャーアイテムやセックスレス対策としてのコスメ開発も進めているのだそう。さらに、セックスの大切さと美しさの啓蒙はもちろん、子育て中の方はとくに気になっているであろう子どもたちへの性教育にも注力していくということなので、40代女子の皆さんはぜひ、ブランドの動向をチェックしてみてくださいね!

性的な本能の解放は、美容と健康に直結している

「Bedin〈ベディン〉」が掲げるこの真実こそ、otonaMUSE的、つまりは40代女子に見逃せないポイントでもあるワケです。



そんな期待値高めのブランドが、バレンタインデーにドロップしたのが「37℃美容液キャンドル」(※商標登録中)。キャンドル状でありながら、その中身は米ぬかやソイなどの天然由来成分をベースにした97%が自然素材の美容液です。北海道にある工場でひとつひとつ手作業。私たち日本人になじみの深い米や豆などの発酵力を生かしたエキスを配合しています。例えば、肌にハリをもたらすビタミンB1やミネラル、アミノ酸が凝縮された米ぬか。さらにはコラーゲンやビタミンAを含む豆乳発酵液。発酵が生み出すエネルギーと、肌自体が持つ常在菌とが調和する「菌活」に着目し、優しい使用感にもかかわらず、バーム並みの保湿力を実現しています。


 


そして特筆すべきは、た〜っぷりと配合されたバニラ豆由来の成分が、肌にぽかぽかとした感触を与えてくれること。キャンドル状なのでもちろん火を灯して使うのですが、熱で溶かした美容液をそのまま肌に塗布しても、熱すぎない、むしろ心地いい温かさを堪能できるようにつくられているそう。バニラ豆の成分がさらに温感することでぽかぽかし始め、ボディマッサージに使うとより温かみを感じられるとのこと。しかもその温かさのピークが数時間持続するというから、まさに冬本番の今こそ試してみたい!


 


キャンドルのロウの作用も兼ねているオイルが、保湿成分や発酵エキスの成分をなかにぎゅっと閉じ込めるフタの役割を担ってくれるため、ボディケアがこれひとつで完了するのも嬉しいところ。フレーバーはもちろんバニラ。ユニセックスなバニラムスクの香りが“肌そのものの匂い”をわずかに甘〜く、香水よりもほのかで、香水よりもしっかりと残る。甘い匂いがただよう潤い肌は、色気のようなオーラとなり自身を包み込んでくれます。

熱で溶けた美容液を手ですくって、お好きなところに塗布して使用可能。心地よい温かさに寒い今の季節、心もからだもほどけていきますよ。

ベッドタイム美容は現代人にこそ必要な、心のための儀式

この美容液で「Bedin〈ベディン〉」が提案するのは“自分を保つため”のスポットづくり。


 


ベッドサイドにガラスのキャンドルを置くことで、枕元をパワースポット化。キャンドルの光が揺らぐなか、バニラムスクの甘い香りに包まれて、美容液のあたたかさを全身で感じる。一日の終わりの10分間、自らを慈しむようなその時間が日々の幸福度を上げるカギになると考えてみて。この夢心地の使用感を、ぜひご自身の肌で♡

text:NAO MANITA